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安倍首相夫妻マニラに到着、昭恵夫人がフィリピン国立盲学校を訪問へ

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2017年01月13日更新

1月12日(木)、フィリピンに到着された安倍晋三首相と昭恵夫人。

昭恵夫人は、到着後フィリピンにある盲目校の1つ、そして職業訓練を受けて高校卒業までの教育を受けることができる唯一の盲目校であるフィリピン国立盲学校を訪問されました。

 

(写真)多くの生徒の歓迎を受け校内へと向かわれる昭恵夫人

 

校庭では、100人以上の生徒たちがフィリピンと日本の国旗を持って昭恵夫人の到着を歓迎。

フィリピン国立盲学校の校長、Corazon氏による花束の贈呈、続いて認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの石田由香理さん、フィリピン各地で活動しているNGO団体のHarrietさんと挨拶を交わされました。

 

 

(写真)教室内で生徒たちへメッセージを送り交流されました

 

その後、シニア・ハイスクールの教室を訪問され、生徒たちによるペーパー・アートワークや授業内容を見学。そして昭恵夫人からは、生徒たちへ励ましのメッセージを送られました。

 

(写真)シニア・ハイスクールの生徒たちと記念撮影

 

今回、昭恵夫人が本校を訪問されたきっかけは、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの石田由香理さんの活動にご興味を抱かれたことが一因です。

その活動とは、このフィリピン国立盲学校への支援です。

石田さんは1歳の頃より全盲で、高校まで盲目校に通われ自立のためのスキルを学び海外の大学院を卒業されました。

全盲にも関わらず大学院を卒業された石田さんとは対照的に、フィリピンでは視覚に障害のある子どもの初等教育就学率が5%未満、高校に進学できるのは2%未満と発表されているそうです。

大学進学資格を得るため、職業訓練を受けるためにこのフィリピン唯一の国立盲学校には、全国から多くの志願者が集まり寮生活をしています。

 

(写真)生徒たちが宿泊する寮は築46年

 

しかし老朽化した屋根の寮では、100人近くの生徒が午前中でも35度を超えるような寮で生活しています。

さらに、フィリピンは日本とは異なり道路が舗装されていないなど、盲目の生徒が一人で通学することはとても困難です。

そこで、石田さんは屋根の修繕とバスの購入資金を集める活動をされています。

 

(写真)熱心にプロジェクトについて語られる石田さん

 

この屋根の修繕とバスの購入のための寄付型クラウドファンディングの期限は2月15日(水)午後11:00まで。

目標金額に達成しなかった場合、寄付された方に返金されプロジェクト失敗となってしまいます。

1人でも多くの方の協力を必要とされています。

詳しいプロジェクト内容はこちらから

 

 


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「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

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