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マカティで働く若いフィリピン人労働者向けに都心部の「共生」住宅を提供

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2017年07月17日更新

Ayala Landは、“The Flats ”を通してマカティにおける「共生」のコンセプトを打ち出しています。15階建の建物は、若いオフィスワーカーの居住のために設計予定。4人用の部屋が全196室作られます。


若いオフィスワーカーにとって都市の中心部で生活することは、通勤の利便性に加えて、商業・レクリエーション・レジャーの目的地がすぐそこであり、様々なショッピングやダイニングの選択肢が広がるという多数のメリットがあります。


 

 


ワークライフバランスを保つ方法の一つは、都市部で生活をすることです。そうすれば、忙しい一日の仕事の後に、時間をかけて帰宅することなく、ゆっくり心身を休めることが可能になります。 しかし、都心での暮らしは高い家賃のため若者にとっては無理な話でした。


そこでAyala Land Incは、“The Flats”という先駆的なビジョンを構想しています。これは若いオフィスワーカーにとって手頃な価格の共存空間を提供するという画期的なものです。


 


「マカティのような、繁栄している都市の中心部に住むことについては、非常に大きな需要があります。私たちの最新のプロジェクトでは、この理想を誰もが実現できるようにしたいと考えています。マカティには急速に成長するBPO業界や他の企業、機関などで働く、非常に多様な専門的知識を持った若者が集まっています」とAyala Landの戦略的土地銀行管理グループ、プロジェクト開発マネージャーのShiella Aguilar氏は説明します。


 


彼女はまた「新しいタイプのオフィスワーカーにサービスを提供するために、典型的なAyala Land製品のモデルからは離れたコンセプトを掲げました。同社の最初の「リース専用住宅」開発であり、住宅・小売・オフィス・ホテルビジネスから得られた知見を組み合わせることで、「共生」のレベルを引き上げることが期待されています」とも語っています。


 


The Flatsは、まさに街の中心に住み始めようとしている若い社会人にとって、職住近接の生活を楽しみ、長い通勤時間を避け、都市生活のすべての利点を享受することを可能にします。


 


最初の建物は、マカティのAmorsoloとDela Rosa St.の角に建設される予定です。1室に最大で4人の居住者を収容することができる22平方メートルの住宅ユニットを備えた15階建ての建物になります。Dela Rosa Walkwayからすぐ近くで、職場まで徒歩通勤が可能。またこの場所は、Ayala Landが手掛けるツインタワーで、多国籍企業やBPOのオフィスに加え、ダイニング・ショッピング含めた1万平方メートルの小売面積を持ち、312室のSeda Hotelを収容する、近日オープンする複合施設の近くでもあります。


 


The Flatsは合計196室でベッド数は728。各部屋はベッドの他に、ワークステーション、十分な収納スペース、キッチン、トイレ・バスルームが備わっています。


建物はインターネットとケーブルテレビのほかに、十分なセキュリティ、住民用のカードキー設備、ランドリーショップ、水補充ステーションなど基本設備のほかに、1階にはコンビニエンスストアも設置予定。


Ayala Landブランドで保証された手頃な価格の住宅で、若いオフィスワーカーが安全な環境の中、快適な住生活を楽しむことができます。


The Flatsは、ここ以外にもAyala Landの他の敷地内でも提供される予定です。


 


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「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

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