ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > ブログ > フィリピン全土禁煙 7月22より施行!

フィリピン全土禁煙 7月22より施行!
2017年07月17日更新
広告
広告

大統領令No.26、フィリピン全土禁煙。この実施日について、保健省は、7月22日から施行すると発表しました。


 

(写真)公共の場所や屋内での、このような喫煙シーン。あと一週間で見られなくなります。


 


7月13日木曜日、保健省のエリック・タヤグ次官補は初め、施行日は7月15日と発表しましたが、後に、大統領令No.26の施行日は、施行規則があるかないに関わらず7月22日になる、と言うことを明らかにし次のように述べました。


「確認したのですが、大統領令No.26は、マニラブレティン紙に5月23日に掲載されました。大統領令は、新聞に掲載されてから60日後に効力を発揮します。つまり、施行日は、7月22日土曜日となります。」


 

(写真)フィリピンの全土禁煙 ドゥテルテ大統領の公約がまた一つ実現されたことになります。出典: PCOO


 


大統領令No.26は、先の5月16日にドゥテルテ大統領によってサインされました。これは、フィリピン全土の公共の場所で、喫煙を禁止するものです。大統領令No.26に違反した場合は、公共法No. 9211、または、2003たばこ規制法に基づき、罰金を科せられます。


 


 

DSA(指定喫煙所)には、大統領令によって基準が定められます。例えば、喫煙所は特定の広さを持つことや、禁煙緩和地帯を設け、受動喫煙を予防することなどです。


大統領令実施後、保健省では、関係機関と共に施行規則を発表してゆくものの、その規則は、関係機関と同じにならない可能性があります。


なお、電子タバコは、この禁煙案に含まれていません。


 


参照: CNN PhilippinesManila TimesABS-CBN News

 

ページ上に戻る

「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

広告
広告

コメント / トラックバック 1 件

taka | 
 

アイコスはどうなのかを調べて欲しいです。

コメントを投稿

コメント歓迎 特に掲載内容に変更・間違い等ありましたらコメントください
コメントを入力:

投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

その他の記事

2017年07月14日

フィリピン運輸省は2018年の第二四半期までにミンダナオ島に鉄道を建設する予定であることが報じられました。

2017年07月14日

ビコール地方伝統料理店の1st Colonial Grill(ファースト•コロニアルグリル)は今年、マニラで新店舗をオープンします!
場所はニノイ•アキノ国際空港ターミナル3。ビコール地方外で初となる店舗となります。

2017年07月13日

イタリアとフィリピンの名作が上映される映画祭、ヴェニス・フィルム・フェスティバル・イン・マニラが今月開催されます。ビエンナーレ・シネマ2016に出品された作品が上映されるこのイベントは、7月26~31日、タッギグ市のヴェニス・グランド・キャナル・モール、ヴェニス・シネプレックスにて開催されます。

2017年07月12日

マニラでは現在、様々なレストランでオーストラリア産グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)とコラボした限定メニューを提供するグラスフェッドビーフフェアが開催中です。
中でも本格イタリアンが気軽に楽しめることで大人気のCarpaccioでは、お得なプロモ価格でグラスフェッドビーフを使用したメニューを提供しています。

2017年07月12日

フィリピンと日本の国交正常化61周年を記念して行われる、毎年恒例7月のイベント、“エブリシング ジャパニーズ”。
場所は、オルティガスのシャングリラ・プラザ・モールです。様々なアクティビティや展示で、日本とフィリピンの文化がぐっと近づきます。

広告
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel