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マニラのUberとGrab、6月30日以降の登録ドライバーが営業停止に

2017年07月31日更新

陸上輸送営業許可規制委員会(LTFRB)は7月26日、運輸ネットワーク車両サービス(TNCs)のGrabとUberに対して、2017年6月30日以降に認可したドライバーの営業許可を停止するように求めました。


 

(写真)マニラの慢性的な渋滞、抜本的な解決策はあるのでしょうか?


 


LTFRBは両企業に対して、新規のドライバー申請や認可を停止することも求めています。


以前Grab・Uberは再審理請求を提出し、7月11日に出された命令を延期することができましたが、これは6月30日以前に認可されたドライバーのみに適用とのこと。


こちらもどうぞ:UberとGrab、フィリピンの陸上輸送営業許可規制委員会と和解案発表


7月1日以降にGrabまたはUberに認可されたドライバーは、アカウントが停止されることになるため、ユーザーの配車アプリには表示されなくなります。


ドライバーがサービスを再開するためには、暫定許可(PA)か公共利便性証明書(CPC)をLTFRBから発行してもらう必要がありますが、これは今までにたった3700人にしか発行されていないとのことです。


 


こちらもどうぞ:マニラのタクシー事情 Grab?Uber?それとも普通タクシー?


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「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

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