ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > ブログ > リオ五輪 フィリピン人選手が重量上げでメダル獲得!メダル獲得は20年ぶり

イベント情報など、このブログに掲載をご希望の方はお気軽にお問い合わせください

リオ五輪 フィリピン人選手が重量上げでメダル獲得!メダル獲得は20年ぶり

スポンサードリンク:

2016年08月09日更新

 

リオ五輪の重量上げ女子53キロ級で、フィリピン代表として出場したヒディリン・ディアスさんが8月7日、

悲願の銀メダルを獲得しました!

フィリピンとしては20年ぶり、女性としては初のメダル獲得となりました。

 

(1992年のバルセロナオリンピックにて、テコンドーでフィリピン代表の女性が銅メダルを獲得していますが、2000年のオリンピックまでテコンドーは公開競技として行われていました。そのためオリンピック公式種目としては、今回が女性初の獲得となります。)

 

 

(写真)銀メダルを獲得したフィリピン代表ヒディリン・ディアス選手(左)、

金メダルを獲得した台湾代表の許淑浄選手(中央)、銅メダルを獲得した韓国代表の尹真熙選手(右) 

出典:CNN philippines

 

 

銀メダルを獲得したヒディリン・ディアス選手とは?

フィリピン・ミンダナオ出身、現在24歳のディアス選手。

五輪への出場は今回が3回目。初出場の2008年では、最年少の選手として重量挙げ58キロ級に出場しました。

今大会ではさらにメダルに近づくために、58キロ級からひとつ下の階級である53キロ級に出場を決めたそう。

前回大会から減量し、2015年にタイで行われた東南アジア重量挙げ大会では金メダルを受賞し、成果を出してきていました。

 

 

(写真)計200キロを記録したディアス選手。 出典:philstar

 

 

共和国法10699号によると、五輪銀メダル獲得選手には、国から賞金500万ペソと家一戸が贈られるそうです。

 

 

また、本日9日、他国の選手の棄権から急遽出場が決まった

柔道フィリピン代表 中野亨道(なかのこうどう)選手(23)の出場する柔道男子81キロ級が行われます!

岩手県出身で、日本人の父とフィリピン出身の母を持つ中野選手。

横浜市立大学研究生で、現在は東京都日野市に在住。五輪出場が急遽決定し、4日に成田空港からリオへ出発しました。

日本からもフィリピンからもメディアで取り上げられ、期待が高まっています!

試合は、フィリピン時間の20:00、現地時間の10:00に行われる予定です。

 

 

(写真)フィリピン代表として柔道81キロ級に出場する中野亨道選手 出典:岩手日報

 

 

フィリピンが夏季オリンピックで2つ以上のメダルを獲得したのは、銅メダルを3つ獲得した1932年ロサンゼルスオリンピックのみ。

2つ目のメダル獲得となるか、今後も続くオリンピックに目が離せませんね!

 

出場選手の情報についてはこちらのブログに掲載しています。

 


ページ上に戻る

「ニックネーム」 Kosaki
「自己紹介」   バスケットボールが大好き!
フィリピン人と本気で戦ってみたりします。

フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel