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IELTS試験 コンピューターベースでの受験が可能に
2018年11月15日更新
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ブリティッシュ・カウンシル・フィリピン(英国文化振興会)はこの度、英語熟練度を測る英語検定、IELTS(International English Language Testing System)のアカデミック試験とジェネラル・トレーニング試験にコンピューターシステムを導入することを発表しました。

 

2018年11月から始まる新システムでは、受験者は従来より行われていたペーパー受験またはコンピューター受験の2つから選ぶことができます。両テスト共、リスニング、リーディング、筆記試験は同日に行われ、その後一週間以内にスピーキングテストが行われます。しかしながら、コンピューター受験ではペーパー受験に比べて受験日の選択肢が増えることに加え、受験日の3日前の申し込みが可能になります。

 

受験者の条件によってはコンピューターシステムでの受験が難しい場合もあります。

IELTSは国際基準の英語能力を測る英語テスト。リーディング、筆記、リスニング、スピーキングの4項目からなるテストは英語使用圏でどのように活きた英語を使えるのかを測り、スコアは高等教育や移民の必要条件にも使用されています。現在の受験費用は10,270ペソです。

テストの種類は大学や他の高等教育機関への出願のためのアカデミック試験と一般的な生活、仕事や、英語圏への移住(オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス)関係に関わるジェネラル・トレーニング試験の2種類があります。

 

ブリティッシュ・カウンシル・フィリピンではIELTS試験をマニラで月に3回実施しています。またBacolod, Baguio, Batangas, Cagayan de Oro, Cebu, Davao, Iloilo, Leyte, Naga, Pampangaの各都市でも実施しています。

コンピューター試験の申込みには政府発行の身分証明書、UMID、PRCライセンス、パスポートのどれか一つを容量1MB以内に.JPEGでスキャンしたものが必要となります。

支払いはVisa/Mastercardのクレジットカード、各種デビット、BDO銀行振り込みが可能です。申し込みはIELTS公式サイトまで。申し込み後確認メールが届いたら完了です。

 

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