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フィリピン国鉄 マニラ、クラーク、ルソン北部を結ぶ新ルート建設へ

2017年11月21日更新

この度予てからフィリピン国鉄(PNR)が計画していたマニラとクラークを結ぶ新ルートの建設が実施されると発表されました。


これは建設を請け負う中国機械工業(SINOMACH)社との合意が得られたもので、建設が開始すれば、構想から約10年たちやっと現実化の目処がたったことになります。

マニラの渋滞解消も期待できそう


Philippine National Railways Facebook page


 


新ルートはマニラのトゥトゥバン(Tutuban)からブラカン州のMalolos市街を通りパンパンガのクラークを結びます。


これによりマニラ、クラーク間の行き来がぐっと短縮されるほか、マニラ市内の渋滞の解消にもつながると予想されています。加えて、フィリピン運輸省(DOTr)は、このルートをさらにラウニオン州、タルラック州とカガヤン州まで延長すると発表しました。

ルソン島北部からの移動が便利に


Philippine National Railways Facebook page


 


この建設は、ロシア政府からは鉄道建設の経験からクラーク地域の開発協力、また日本政府からは国際協力機構(JICA)を通しODAを含めた資金援助が決定しています。




新ルートの建設着工は今年の終わりか2018年の始めになる予定です。


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