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フィリピンの音楽シーンを語る上で外せないOPMとは?
2016年12月28日更新
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R&B、ポップス、ジャズ、EDMなど音楽にはさまざまなジャンルがありますが、フィリピンで外せないのがOPM。

 

 

フィリピンの音楽業界は、あちこちで開催されるフェスティバルやレイヴパーティー、ギグ、コンサートを通して、盛り上がりを見せていることは間違いありません。インディーズにも注目が集まっており、メジャーデビューを熱望するミュージシャンたちがOPMに関係する曲作りをしています。ではそのOPMとは何か、ご存じですか?

 

 

OPMとは「オリジナル・ピノイ・ミュージック」を表します。フィリピン人歌手によって作られ、歌われている曲のことです。特定のジャンルに属するわけではありません。さまざまなジャンルやスタイルで作られ、アジアやラテンアメリカ、アメリカなどの音楽から影響を受けています。

 

(写真)ハラナはフィリピンの求婚歌。男性が、女性の家の中で歌います

 

 

フィリピンの音楽には、伝統音楽と現代フィリピン音楽があります。伝統音楽にはフォークソングやハラナ(求婚の音楽)、クンディマン(叙情音楽)が含まれます。これらのフィリピンの伝統音楽にはふつう、ドラやチャイムなどの楽器による楽団が伴います。

 

(写真)アジアの歌姫、Regine Velasquez-Alcasid

 

 

それに対して現代音楽は、ポップ、ロック、バラードなど多数のジャンルを含みます。70年代から現代までのよく知られた商業音楽のミュージシャンは、Pilita Corrales、Nora Aunor、Freddie Aguilar、Ryan Cayabyab、Basil Valdesなど。新世代のミュージシャンにはRegine Velasquez、OgieAlcasid、Sarah Geronimoや、国際的に有名なLea Salongaなどがいます。

 

(写真)90年代に人気を博したロックバンド、Eraserheads

 

 

現代音楽は、OPM産業の中で伝説的なアーティストを数多く生み出してきました。たとえばGary Valencianoはアップビートかつ宗教性のある曲で有名です。またEraserheadsはキャッチ―な曲で、Aegisはロックパフォーマンスで、それぞれヒットを飛ばしてきました。

 

 

メロディやスタイルは全く異なるにもかかわらず、フィリピンの伝統音楽と現代音楽はどちらも、フィリピン人にとっての文化形成に大きな寄与をしています。

 

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「ニックネーム」 Shoya
「自己紹介」   フィリピン滞在二ヶ月目。
タガログ語を勉強しています!!!!

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