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フィリピンを国際的なクルーズ船の拠点に
2017年01月24日更新
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フィリピン観光事務局と主要な船旅会社による協議が進行中で、マニラをアジアにおけるクルーズ船の中心拠点とする方針です。

観光局長であるテオ・ワンダ氏は、観光部門(DOT)が主要な船旅会社と交渉していることを明らかにし、アジアにおける主要な拠点となることをさらに強く求めているとのこと。

 

(写真)マニラがクルーズの拠点に。 出典: Cruise Discuss

 

テオ観光局長によると、機関と大規模な船旅会社であるCarnival Cruise Lineおよびゲンティン・グループの両者は、フィリピンがアジアにおけるクルーズ拠点とすることに同意しているということです。

 

ゲンティン香港のスタークルーズは、この夏からスーパースター・ヴァーゴの船籍港はマニラになることを宣言しました。

(詳しくはこちら:豪華客船スーパースターヴァーゴがマニラを拠点に新たなクルーズを運航

マニラでのドッキングは今年の3月から5月にかけて行われる予定。ゲンティンドリームクルーズ船の副艦長であるマイケル・ゴーは、スーパースター・ヴァーゴ号による旅はマニラからラオアグ、台湾の高雄市、香港を経由しマニラに戻るルートで5日間となるといいます。

 

観光局管理次官であるローランド・カニザル氏は、観光部門の役員と国際船旅会社ローヤル・カリビアンによる会合が来週行われると述べています。

 

参照: PhilStar, Inquirer Lifestyle

 

 

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「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

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