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元日本代表とマニラハポンズのタグラグビー教室が開催されました!

2017年03月06日更新

3月4日(土)マカティのサンロレンゾビレッジのグラウンドで、マニラハポンズによるタグラグビー教室が開催されました。

幼稚園から中学生くらいの子どもを対象とした教室で、ラグビーの元日本代表が講師として参加されました!

 

 

 

 

今回参加された元代表は、元NTTドコモコーチの箕内拓郎さん、現駿河大学ラグビー部監督の松尾勝博さん、昨年度まで東芝ラグビー部のヘッドコーチを務めていた富岡鉄平さんの3人。

 

 

また、昨年度までサニックス・トップリーダーだった中村洋平さんとラグビー用品のインターネット販売「NZ Rugby Online」の小澤響平さんも参加されました。

 

 

 

 

 

(写真)元ラグビー代表を始めとした日本人のゲスト。左から箕内さん、小澤さん、富岡さん、松尾さん、中村さん

 

 

 

タグラグビーとは、タックルをする代わりに相手の腰についてるタグを奪う競技で、ルールも単純化されているため、初心者や子どもも安心して遊べるようになっています。

 

 

 

 

 

(写真)タグラグビーでは腰につけたタグを奪い取る

 

 

 

実際にタグラグビーの実技に入る前に、子供たちは「タグ鬼ごっこ」などの遊びに取り組み、楽しみながらタグラグビーの基本的なことを学びました。

 

 

 

 

 

(写真)タグ鬼ごっこでは大人相手に子どもたちが奮闘

 

 

 

遊びの後はいよいよタグラグビーに入ります。まずはマニラハポンズと元代表の3人が見本として実際にやって見せてくれます。覚えやすいルールで、子供たちもすぐに実践できました。

 

 

 

 

 

(写真)プロがタグラグビーをデモンストレーション

 

 

 

最後に、タックルの練習や、空高く持ち上げられてボールをキャッチする練習も行われ、約1時間半続いた教室は終了。

暑い中でも子供たちは最後まで元気に参加し、とても楽しんでいたようでした!

 

 

 

 

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NZ Rugby Onlineの小澤さんは中古のラグビー用品を発展途上のアジアの国々に届けるプロジェクトも手掛けています。

 

今回のラグビー教室もアジアにもっとラグビーを広めたい、アジアのラグビーレベルを上げたいという想いから始まったもので、フィリピンに来る前には既にジャカルタ、マレーシア、ラオスなどの国々でもラグビー教室を開催されたとのこと。

 

各国にハポンズのジュニアチームを作ることが目的で、いずれこのマニラにも国籍を問わず、ラグビーが好きな子供たちが参加できるジュニアチームを作る予定なのだそうです。

 

 

 

マニラハポンズ公式フェイスブック:Manila Hapons Rugby Team

NZ Rugby Online: http://www.rugbygoods.com/

ラグビー用品再利用プロジェクト:http://reuse.totalrugbysupport.com/?page_id=8

 


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