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フィリピンの映画開発議会(FDCP) がGASMと連携して年間を通じて自主映画を上演

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2017年02月08日更新

フィリピンの映画開発議会、The Film Development Council of the Philippines(FDCP)は、SM Lifestyle Entertainment Inc.(SMLEI)と3年間の契約を結び、国内自主制作映画のプロデューサーによるフィリピン映画開発を推進する方針です。

これは去年12月に開催されたメトロ・マニラ映画祭の成功による動きだそうです。

 

写真元: Ibtimes

 

FDCPの社長兼CEOであるリザ・ディーノ・セグエラ氏は、フィリピンの自主制作映画により多くの機会を与えサポートする必要があり、今回の動きによってそれが実現するであろうと、契約書内で述べています。

 

 

「今回SMと結んだパートナーシップは、より多くの映画鑑賞者にさまざまなジャンルの映画を観てもらいたいということだけでなく、自主制作で活動しているプロデューサーたちに、市場への売り込み方、販売推進、より多くの人々に自分たちの映画を配信する方法について学ぶことができるプラットフォームを提供することにもなります」と、リザ氏は語ります。

 

 

また、SMLEI社長であるエドガー・テジェレロ氏もこれに対して協力的で、才能に溢れる製作者たちにサポートの意を示していると同時に、彼らは地元の映画館の発展に貢献できると期待しています。

 

 

「私たちはこのような方法で自主制作映画を支援するのは、より多くの人々に彼らの才能を認めて欲しいからです」と、エドガー氏は語ります。

 

 

契約によると、SM Cinemas(SMシネマ)は、年間を通じて自主制作映画を、8カ所にわたって全国的に上映するとのことです。

 

 

ブランチとして本プロジェクトに参加するのはSM メガモール、SM North EDSA、SM フェアビュー、SM イロイロ、SM セブ、SM バコール、そしてSMモール・オブ・アジアの予定です。

 

 

以前までは、彼らの作品は限られた映画館で短期間に上映されていましたが、このプロジェクトによって彼らの存在がより世間に知れ渡る期待が高まりそうです。

 

 

参照: Inquirer.net, ABS-CBN News

 

 

 

 


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「ニックネーム」 Sena
「自己紹介」   フィリピン大好き!なインターン生です。
マニラの隠れスポットを探し回っています。
趣味はサーフィンです。

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