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American Eye Center

レーシック体験レポ 第二弾~American Eye Center~

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<特派員紹介>
プライマー特派員としてご協力いただいたのは、アラバン在住のMさん。メガネ生活がすっかり定着していたMさんも、ご友人の後押しもあり人生初のレーシック体験。


友人の会社が日本でレーシッククリニックに医療システムを販売していることもあり、レーシックによる近視矯正については、常々、話は聞いていました。クリニックにシステムを販売している位なので、レーシックに関する知識はすごく詳しく、当然本人も視力矯正していて、バッチリ裸眼視力を取り戻している。その便利さを事あるごとに聞かされてずっと羨ましく思っていました。

でも自分としては、友人からその術式を教えてもらえばもらうほど、フィリピンで手術を受けることにイマイチ抵抗感を持っていました。角膜を一時的に薄く剥がし、レーザーを当てて矯正する?そのこと自体に一抹の不安を持ってしまうし、ましてやフィリピンで手術を受けて、そして万が一失敗して失明してしまったらどうなるのだろう?どうせ保証もしてくれないだろうし・・とネガティブに考えてしまっていました。しかし、その友人いわく、「今のレーシックの医療技術はすごく進化していて、安全性も格段に進歩しているし、ハッキリ言って、コンタクトレンズをする方がよっぽど目に悪く、むしろレーシックの方が眼にとっては安全だよ!」とのこと。「じゃぁ、自分もやってみようかな」と考えるきっかけになりました。

なんでも、コンタクトレンズをすると目に酸素が行き届きづらくなるらしく、眼球の毛細血管がどんどん中央に寄ってしまうのだそうです。その結果、角膜に余計な負担がかかる様になり、角膜が乾きやすくなるとのことでした。乾いたコンタクトを外そうとして角膜を傷つけたり、剥がしてしまったりなど、コンタクトレンズをしている人がすぐにレーシック手術を受けられないのは、そういった理由によるものなのですね。

安心・安全を最優先に

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それでも心配性の私は、その友人が仕事の関係でフィリピンに来るということだったので、その機会を利用して、マカティやオルティガスなどの首都圏にあるレーシッククリニックを一緒に回ってもらいました。というのも、彼から「最近のレーシックはマシンのメーカーによってどんどん自動化されていて、ドクターの技術に依存する部分が少なくなっているから、マシンのメーカーや型番を事前に調べた方がいい」というアドバイスがあったからです。


一応自分は患者なので友人に同伴してもらい、訪問した各クリニックでカウンセリングを受けている時にさりげなくマシンのメーカーや型番を聞き出したわけですが、その結果、オルティガスにあるAmerican Eye Centerの機械が全世界的に利用度が高く、自動化という意味で精度も優れているということを教えてもらったので、このクリニックに決めました。値段が高い安いということよりも、安全性、確実性を確保したいと思ったわけです。


もう一つの安心感は、このクリニックでは検査自体にじっくり時間をかけて、少しでも失敗の可能性がある場合は、レーシックを受けさせないという説明を聞いたという点。実際に自分の場合は、手術そのものは多分10分もしなかったのに、事前の検査は約3時間くらいかかりましたからね。眼圧から始まり、角膜の状況、視力、血管の状況など、次から次へと検査を受け、その結果全く問題ないということで、翌週すぐにレーシック手術を受けました。 

世界が変わった!

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それにしても、世界が変わるというのはまさにこのこと。裸眼視力が完全に回復するというのは、とにかく感動モノです。まず朝起きた時の部屋の風景が違う。子供と一緒にプールに行ってもよく見てあげられる。ゴルフやテニスの時などに汗をかいたり、雨に降られてもシャツでゴシゴシ拭くといったことがなくなる。格好いいサングラスなんか自由に選べる。眼のいい人には理解しづらいでしょうが、こんな些細なことがすごく嬉しいことだし、今まで一番不便に感じていたこと。これらが一気に解決してしまうのだから、私にとっては本当に世界が変わったと言えるでしょう。

クリニックの先生、スタッフの方々には本当に良くしてもらいました。何よりも良かったのは、日本語で理解できたこと。自分はそんなに英語が上手なわけではないし、仮に英語ができたとしても、医学的な説明や先生の指示、手術の手順などは単語も難しく、とても理解しづらい。クリニックから渡された手順書や説明書はきちんと日本語版も準備されていたし、事前の検査の時はちゃんと日本人の通訳をつけてくれました。言葉の壁を感じないということだけで安心感ってずいぶん違ってくるものなのですね!

レーシックのマシンもさることながら、その点においては、このクリニックのサービスレベルの質の高さというか、外国人を受け入れることに対する「こだわり」というものを実感することができました。終わってみれば、ものすごく手軽で安くレーシックができて良かったなという感じです。

手術前 右目0.1→術後2.0
      左目0.1→術後2.0

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TEL:0928-298-3091

American Eye Center
TEL:(02) 636-0762

住所:Level 5, Shangri-la Plaza EDSA Cor. Shaw Blvd. Ortigas Center, Mandaluyong City
URL:http: www.eyecenter.com.ph

日本語でのご予約・ご質問はAECホットラインへ!
TEL:0928-298-3091

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