日本では留学対象国としてまだ認知されていないフィリピン。ところが、実は、フィリピンはアジア最大の英語圏で、世界でも、米国、イギリスに次いで3番目に英語人口が多い国です。今回は「フィリピンで英語を勉強するってどんな感じ?」の疑問にお答えします!
→フィリピンでは、どんな学校があるのか「学ぶ」でチェックしよう!
フィリピンの英語・留学状況
フィリピンは米国の植民地であったことから、英語が他のアジア各国より普及しており、公用語はフィリピン語と英語。都市圏に住む中流家庭では、私立に通うのが普通のフィリピン。3~4歳から 保育園、幼稚園に通い、6~7歳で小学校に行き始めます。そして、保育園、幼稚園から英語の授業がしっかり組み込まれ、小学校1年生では、日常会話ならお手の物。教科では、フィリピン語と社会以外は英語で教えられるのが普通(有名私立校では、親の意向で社会も英語で教えるところもある)。また、英語で会話する家庭も多く、子供たちは自然にバイリンガル環境で英語を習得していきます。小学校高学年、高校、大学などの通常のレポートは英語が主流。論文も然り。こうして、フィリピン人は積み重ねて英語力を身につけていきます。
フィリピンの英語力の確かさに目をつけたのが欧米の企業。マニラ首都圏では、欧米系企業のコールセンターなどが次々に設立しています。また、カナダ政府は、フィリピン人技術者や看護士など特定の職種をフィリピンから求人することに。その理由はもちろん彼らの英語力。すぐに実践力として働くことが期待されています。
欧米だけではありません。近年、韓国人も注目。英語だけでなく、韓国に比べて物価も安い、南国で暖かい、真っ青なビーチに観光と、韓国からの留学生も増えています。特に、米国・オーストラリア留学など将来を見据えた若者たちが勉強するためにやってきます。
こういったことから、フィリピン人の英語力の高さが世界的に認められているといえるのではないでしょうか?
フィリピン留学のメリットはこれだ!
1.マンツーマン、少人数授業でも安い!
フィリピンの資源といえば人材。その人材を活かしたマンツーマン、少人数授業が各英語学校で用意されています。しかし、この授業形態では授業料が高くなりがち。しかし! フィリピンではリーズナブルな価格で提供されています。特に英語に自信のない初心者にとって、すぐに質問したり、マイペースで進めることができるこのタイプの授業はとっても魅力。英語習得には、読む・聞くのインプットだけでなく、書く・話すのアウトプットもとても重要。これなら実現可能。初心者から上級者まで納得した授業が受けられるはずです。
2.授業に集中しやすい環境で英語漬け
大手英語学校では、敷地内に宿泊施設が完備され、図書室やインターネット室、食堂などがあります。また、校内に入る際のID確認など、セキュリティも整備されており、安心して英語に集中することができます。一方、小規模校では、ホームステイ先やドミトリーを紹介。アットホームな環境で、あなたの英語学習をサポートしてくれます。また、テレビをつけると英語のニュース、映画館は日本より早く最新のハリウッド映画が見れたり、学校外でも英語が自然に入ってきます。がっちり英語漬けしたいあなたにおすすめです。
3.休日は各種アクティビティ、観光、ショッピングでメリハリ留学生活
バスケットボールコート、スイミングブールなどのスポーツ施設を持つ英語学校も多数あり。そうでない学校は、先生たちが率先して休日や休憩時間などの各種アクティビティを提案しています。また、週末を利用して、気軽に観光地へ行くこともできます。例えば、マニラ首都圏では、デパートでショッピングを楽しんだり、車で2時間ほど走れば、温泉地で有名なラグーナや「第2の夏の首都」と呼ばれる近郊の避暑地タガイタイなどに気軽に出かけることができます。平日は英語をしっかり勉強。週末は買い物や観光で気分転換。そして、また英語に集中。そんなメリハリ留学で、確実に英語力アップを狙います。
4.外国人に親切、ホスピタリティな精神
フィリピン人に「フィリピン人の特徴は?」と聞くと、十中八九「ホスピタリティ」と答えるでしょう。世界的にフィリピン人の看護士や介護士が活躍し、退職した欧米人や日本人などがフィリピンに移住してくるのも、彼らのホスピタリティが証明しているのではないでしょうか? 英語学校で重要な役割を果たす先生も同じ。生徒達が満足して英語が勉強できるように、授業以外でもしっかり支え応援してくれます。
マニラ首都圏の語学学校を経て、現在、私立ラサール大学大学院に通う学生Kさんは、「教科書一辺倒ではなく、自分の疑問にフレキシブルに対応した授業で楽しかった」とのこと。韓国人で娘2人を現地の私立校に通わせるSさんは、「韓国で支払った塾などの英語にかかった費用とその効果、今学校に通わせる授業料とその効果を比べると、フィリピンに来てよかったと断言できる」と、フィリピン留学のメリットを話してくれました。
プライマー一押し Man To Man Boading School(MMBS)
フィリピン最大のキャンパスで、SAINT PAUL大学付設学校の大学教授による高い質の授業、万全のセキュリティを持つ Man To Man Boarding School (MMBS)。また、文部科学省のTESDA(TESDA :Technical Education and Skills Development Authority) に登録されており、ETS(ETS: Educational Testing Service )の公認センターで、当学校で正式のTOEIC試験が受講できます。
マンツーマンコースは勿論、グループ授業をバランスよく組み合わせた計6時間の英語集中コース、5時間の授業にゴルフ講習があるゴルフコース、イギリス英語圏に留学予定者のためのIELTSコース(どれも2時間の英語授業が追加できます)など多種多様のコースを用意されています。
あなたの英語習得を学校全体となってサポートしてくれる学校MMBS。詳しくはこちらをどうぞ!













フィリピンの語学学校は安いし、質がいいのでお勧めです。マンツーマンのレッスンが受けれるため、自分の弱点を克服することができます。また、どの学校も韓国人が多く、日本人はほとんどいないので、日本語を話す必要がないため英語力が非常に伸びます。自分の場合は日本人一人でした。おかげで英語漬けの毎日でした。
2009-1-19 13:00:08