【12月15日までの限定企画!】【このイベントは既に終了しています】
チャリティ出張写真館
~ 大切な人と記念写真を撮って、台風被災者を支援しませんか? ~
みなさまご周知の通り、マニラと周辺に大きな被害をもたらした台風「オンドイ」(16号)に続き、「ペペン」(17号)がルソン島北部で深い爪跡を残しました。今も避難所で暮らす人々、水害による感染症や生活の建て直しに苦しむ人々が多くいます。現地のメディアからは、家族や友人を失った悲しみが繰り返し伝えられました。
人生で本当に大切なものは何か、痛みとともに見直されている今、マニラの広告写真家エリック・リオンゴレンが主宰する「Studio Marichi(スタジオ・マリッチ)」では、撮影を通じた被災者への寄付「チャリティ出張写真館」(英語名「Portraits for a Cause」)を企画しました。
みなさまのお申し込みを、心よりお待ちしております。
<概要>
■ プロの広告写真家が、ご自宅などに出向いて撮影。日本語通訳も同行します。
■ お子さまの成長記録、ご家族の記念写真、サークル仲間やお友達との写真など、
フィリピンでのかけがえのない瞬間を、プロの技術でいきいきと写真に残します。
■ モールなどのスタジオ撮影に比べてリラックスでき、より自然な表情が撮れます。
小さなお子さまでも、周りを気にすることなく撮影できます。
■ 料金の20%が、NGO(民間非営利団体)による台風被災支援への寄付となります。
(任意での寄付の上乗せも歓迎します)
■ 11月10日(火)~12月15日(火)の期間限定です。【このイベントは既に終了しています】
<パッケージ内容>
• 打ち合わせ(30分以内)
• 撮影(45分)
• 撮影した全写真のデータ入りDVDをお届け
※サンプル写真をご覧になるにはこちらからどうぞ
<料金>
撮影料(税込、DVDおよび通訳料込)
平日 5,000ペソ、 土・日・祝 6,500ペソ
※マカティ、マニラ、パサイ、オルティガス、ケソンシティ以外は別途、交通費がかかります。
( 上:写真家 実績例)
<お申し込み・お問い合わせ>
「Studio Marichi(スタジオ・マリッチ)」
111 New York St., Cubao, Quezon City, Metro Manila
メール:portraitsforacause@gmail.com
携帯:0917-987-1125(お電話・テキストの受付: 月~土、午前9時~午後6時)
担当:高山リサ(日本語でどうぞ!)
<写真家プロフィール>
エリック・リオンゴレン
マニラ生まれ。企業広告や音楽・ファッション・旅行雑誌等でフリーランスで活動の後、2008年、ケソン市にStudio Marichi(スタジオ・マリッチ)を開設。「マリッチ」は和名「摩利支天(まりしてん)」という光や陽炎(かげろう)を神格化したインドの神から名づけた。
2003年および04年、日本のNGO「ピースボート」(本部・東京)の地球一周クルーズにゲスト乗船し、アジアとアフリカの寄港地での撮影、船内での写真教室などを担当。アヤラ財団などフィリピンでのNGOとの撮影も多く、朗らかな性格で子どもたちから慕われている。
( 上:写真家 実績例)
<寄付先のご紹介>
※ この撮影による寄付に関するお問い合わせは、すべて当スタジオ宛にお願いします。
(恐れ入りますが、下記団体への直接のお問い合わせはお避けください)
◆チャイルド・ファンド・ジャパン
1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもたちの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動を行なう。台風オンドイでは、パッシグ川沿いの支援地区で3メートルの洪水となり、食料などを緊急配布。子どもたちの学用品・制服など120人分と、懐中電灯・医薬品などの防災用品セット200家族分を購入するための募金を呼びかけている。
◆コーディリエラ・グリーン・ネットワーク
ルソン島北部のバギオ市に拠点を置く環境NGO。2001年の発足以来、植林や環境教育などを通して、環境保全と先住民族の生活向上に取り組む。台風ペペンによる土砂崩れ後の生々しい写真など、山岳地方の被害をブログで詳しく報告中。古着・寝具・生活用品・文具・工具・農具などの現物寄付も受け付けている。












