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各種証明書・届出

■フィリピン査証(ビザ)の種類

観光ビザ(9A) 空港到着時に、21日間のビザが発給されます。パスポートに21日後の日付が記載されます。またフィリピンでの労働はできません。
☆観光ビザ(9A)は最長で6ヶ月まで延長できます。1回目の延長は38日間で、2回目以降は1ヶ月ごとの延長の申請が必要となります。
フィリピン大使館、領事館でのビザ申請は、到着日より59日間の観光ビザ(9a)がもらえ、空港で59日間の滞在許可のスタンプが押されます。
学生ビザ(SSP) 修学許可証(Special Study Permit)。語学留学などのために入学希望の学校から入学許可を受けた後フィリピン外務省に提出し、ビザは在外フィリピン大使館や領事館で受取ります。
※大学・大学院などの留学は学生ビザ(9f)の申請が必要となります。

 

詳しくは、独立行政法人日本学生支援機構のホームページにてお確かめください。
トップページ :
http://www.jasso.go.jp/index.html
フィリピン留学に関して :
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_phil_c.html

フィリピン特別居住退職者ビザ(SRRV) 別名リタイアメントビザ(Special Resident Retiree’s Visa)。35歳以上の方より、フィリピンでの永住権が得られるビザです(配偶者と21歳未満の子を同行可能)。申請資格者は35歳以上の全ての外国人が申請の対象となります。PRA(フィリピン退職庁)指定銀行にUSドルで35~49歳は.5万USドル、50歳以上は2万USドルを6ヶ月以上定期預金することが条件となります。なお、3人目の扶養家族から、1人につき1.5万USドルの追加が必要。
※フィリピンの現地通貨ペソではなく、米ドルで現地の指定銀行に定期預金(6か月以上)を組むことが条件です。

 

【【定期預金の最低預入額】
☆35歳以上49歳以下  5万USドル
☆50歳以上        2万US米ドル

労働ビザ(9G) 労働省に必要書類を提出し、外国人労働登録証明書を取得。その後イミグレーションに必要書類を提出。労働ビザはフィリピンに会社があれば自動的に取得できる訳ではありません。以下の判断基準より総合的の判断されて与えられます。
※会社のビジネス内容、雇用計画書、会社の規模(特に資本金)、本人の役職、職務 携わる職務に的確な学歴・職歴があること。

■その他手続き

*在比マニラ日本国総領事館のサービス

◎在留届け
旅券法により、3ヶ月以上日本国外に滞在を予定されている方は、在外公館に在留届を出すことが義務付けられています。在留届は在留証明の基礎となるもので、また、緊急時の連絡などに必要です。詳しくは、在比マニラ日本国総領事館ホームページへ
(リンク先:http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/shoumei.htm)

◎旅券、証明、戸籍・国籍関係業務
詳しくは、在比マニラ日本国総領事館ホームページへ
(リンク先:http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/shoumei.htm

◎在外選挙
海外で投票を行うためには、あらかじめ在外選挙人名簿への登録が必要です。登録申請の手続は在外公館(日本大使館、日本総領事館(出張駐在官事務所を含む)で受け付けています。
詳しくは、在比マニラ日本国総領事館ホームページへ
(リンク先:http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/zaigai1.htm)

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