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フィリピン関連ニュース

愉快なハチが愛されている訳 〔2008.06.25〕

「愉快なハチ」ジョリビーは毎日多くのフィリピン人に愛されているが、そこには華やかなジョリビー店を陰で支えている、縁の下の力持ちの存在がある。

ファストフードの最大手ジョリビーにとって、同社の食品加工工場Zenith Foods Corporation Commissaryは15億ペソにも上る投資だという。ジョリビーフーズ社が100%所有している子会社Zenith Foods Corporation Commissaryでは、500名もの社員が3シフト制の24時間体制で食品の製造と運搬を効率よく行っている。

ラグナ州カンルバンにある工業団地Carmelray Industrial Park 1の6ヘクタールの敷地を占めるZenithルソン工場は、厳しい品質管理の下でジョリビーでお馴染みのチキンジョイ20トン、ハンバーグ40トン、スパゲティーソースなど各種ソース56トン、デザートのパイ20万個、そしてホットドッグ23トンを毎日製造し、フィリピン全土に600店舗以上あるジョリビー店に届けている。

(ManilaBulletin)

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