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選挙委、自動投票機の操作習得 〔2008.06.30〕
選挙委員会(Commission on Election - Comelec)の委員50名が、8月11日にムスリム・ミンダナオ自治区(Autonomous Region in Muslim Mindanao - ARMM)で行われる選挙に使用される、自動投票・投票数計算機の操作について研修を受けた。
Comelecのスポークスマンであるジェームス・ヒメネス氏によると、50名が受けた研修は、ARMMの選挙の監督要員に自動投票機のdirect recording electronics (DRE)装置及びoptical mark readers (OMR)装置の操作方法を教えるためのものとのこと。
DRE装置では、投票者が候補者の名前を触ると、該当する候補者の顔写真が装置にアップロードさせる仕組みになっており、一方OMR装置では、投票者が候補者の名前についている楕円形を塗りつぶす仕組みになっている。
(PhilippineStar)
Comelecのスポークスマンであるジェームス・ヒメネス氏によると、50名が受けた研修は、ARMMの選挙の監督要員に自動投票機のdirect recording electronics (DRE)装置及びoptical mark readers (OMR)装置の操作方法を教えるためのものとのこと。
DRE装置では、投票者が候補者の名前を触ると、該当する候補者の顔写真が装置にアップロードさせる仕組みになっており、一方OMR装置では、投票者が候補者の名前についている楕円形を塗りつぶす仕組みになっている。
(PhilippineStar)

















