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日本語教育に関する公開討論会 〔2008.07.18〕
フィリピン大学アジアセンター 公開討論会シリーズ(日本語)
「グローバル化と日本語教育の新しい時代」(企画構成 米野みちよ 助教授)
近年、産業、福祉などの現場で、日本語教育の需要が急激に高まっている中、日本の産、官、学各界で十分な対応と連携がなされているとは言えず、教育現場での混乱が見られます。十分な調査研究と議論がなされないままに、学習者にも日本語教育を必要とする各界にもしわ寄せがいっている現状を憂い、それぞれの立場との接点にある大学の社会貢献の一環として、広く情報と意見を交換する場所を提供すべく企画したものです。各界の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
■第1回 7月22日(午後1~5時)
「アジアにおける日本語教育-産業と文化の狭間で」
(共催:アルファ国際学院)
パネリスト:有田光郎(ハノイ大学)
ソムチャイ チャカトラカン(タマサート大学)
スワナ コワウィンタウィーワット(タマサート大学)
小張順弘(デ・ラサール大学)
森隆行(流通科学大学)
シム ズニエガ(弁護士)
■第2回 8月23日~24日(午前9時~午後5時)(予定)
「越境するジャパニーズ フィリピーノ チルドレン‐家族、学校、仕事」
(共催:めぐみアカデミー) (詳細は追ってお知らせ致します)
□会場:UPアジアセンター
(Romulo Hall, Corner Magsaysay and Guerrerro sts., UP Diliman, Quezon City, Near Katipunan Gate)
□入場無料
□お問い合わせ:927-0909(Lilia/ Hirayama);0929-611-9863













