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フィリピン関連ニュース

クラークのN・ピリピノ、歴史を語る 〔2008.07.21〕

[クラーク ナヨン・ピリピノ] Clark Expo Zone跡地に建設され、今年5月に仮オープンしたテーマパークのナヨン・ピリピノ。同パークの責任者チャリト・プラナス氏によると、「クラークのナヨン・ピリピノは、フィリピンの歴史、特にフィリピンが植民地になる前の時代と植民地となっていた時代に焦点を当てて作られている」とのこと。

「植民地になる前の時代」とは、15世紀にスペインやアメリカがフィリピンを支配する前の時代、つまり土着のフィリピン人の住居や古器物が外部からの干渉をほとんど受けていなかった時代を指す。

当時の強国の植民地になる前、フィリピンに根付いていたイスラム教の時代を再現するため、駐比サウジアラビア大使館の協力を得て本格的なモスクやVintaと呼ばれるボートが展示される。また、中国との交易の風景を再現するため、陶磁器や花瓶などを載せたジャンクのレプリカも展示される予定。

(PositiveNewsMedia)

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