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フィリピン関連ニュース

フィリピンの世界遺産を守ろう 〔2009.01.05〕

フィリピン観光省(Department of Tourism - DoT)のジョセフ・ドゥラノ長官は、マカオのVenetian Convention and Exhibition Centerで行われた世界遺産観光博覧会で、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関 - UNESCO)によって世界遺産に指定されているフィリピンの景観地を守り保護することの重要性を訴えた。

同長官は、「旅行者および地域住民に対し、これら世界遺産の保護を訴えたい。世界遺産は我々の生活の糧であると同時に国民のプライドである。我々はフィリピンのためだけでなく、世界の、そして次世代のためにこれら世界遺産を保護する義務がある。」と語った。

ユネスコによって世界遺産に指定されているフィリピン国内の5つの景観地には、バロック様式の教会やトゥバタハリーフ・マリンパーク、そしてビガンの町も含まれている。

(PositiveNewsMedia)

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