PAL、国内ネットワークを拡張
フィリピンの主力航空会社であるフィリピン航空は、8月15日よりドゥマゲテへのジェット定期便の運行を開始し、サンボアンガへの定期便も追加する予定。
また、同日にPALの低価格ブランドであるPAL Expressが、マニラから北部ルソンのトゥゲガラオ(カガヤン地方)、カワヤン(イサベラ地方)及びサン・フェルナンド(ラウニオン)の3地点へのターボプロペラ便の運行を開始する。
ドゥマゲテは1946年にPALが初めて操業を開始した時の最初の運行地。約10年の沈黙の後、再び運行ルートに組み込まれることとなる。
(PositiveNewsMedia)















