比への観光客350万人達成なるか
フィリピン観光省(DOT)は、今年は昨年の観光客数309万人を8~9%上回る340万人~350万人がフィリピンを訪れると予想している。
観光計画及び促進を担当しているエドワルド・ハルケDOT次官は、今年1月から5月までにフィリピンを訪れた観光客は137万2000人で、前年同期の127万8000人を7.4%上回ったと語った。
その内アジア諸国からの観光客は全体の52.2%で、韓国人が19%、日本人が11%、中国人が5.4%を占めている。
同次官は、「この傾向が今後も継続すれば、これから観光シーズンを迎えるので今年の目標を達成することができるだろう」と語った。
(ManilaBulletin)















