耳寄りフィリピン旅ニュース
[バギオ市] バギオ市観光事務所(Baguio City tourism office - BCTO)によると、大統領一家恒例のバギオ滞在と年末から年始にかけての長期休暇のおかげで、「山頂のリゾート」バギオでは通常の2倍の観光客が同地を訪れることが期待されるとのこと。
同市の観光事務所員であるベネディクト・アルハンブラ氏は、同市の主要ホテルや公園が滞在客で一杯になっている状況から、今年のクリスマスシーズンでのバギオ観光客の数は15万人に達しているだろうと推測している。
(PositiveNewsMedia)
[イロイロ市] アクラン州のカルリート・マルケス知事は、現在騒がれている経済危機もボラカイ島への旅行者の足を鈍らすことはできないと語った。
台風「フランク」の影響により、旅行者の数が減少したと言われているボラカイ島だが、マルケス知事によると実際には同島への旅行客数は2008年8月の時点で5%~10%増加。「逆に前年同期よりも増えている」とのこと。
同知事はまた、ボラカイを訪れる外国人旅行者は依然韓国人が多数を占めていると語った。
(PositiveNewsMedia)
穢れのない素朴な海岸、威厳に満ちた夕日、ひっそりとした洞窟、大昔に築かれた建造物の数々、壮大な山々、人懐っこい住民たち、そして有名な「チョコレート・ヒルズ」で知られる楕円形の島ボホール島が、中部ルソンでも「世界クラスの観光地」と呼ばれ始めている。
ボホール島はセブの東南及びレイテの西南方向に位置しており、丘の多い地形は約167もの山々と73もの小島を擁している。共和国法令第2711条により、1917年3月10日に地方自治体が作られ、スペイン統治時代に勃発したタムロット革命(1621年)とダゴホイ革命(1744年~1829年)の舞台となった。
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格安航空会社のセブ・パシフィック航空(CEB)は、国内市場で継続的に首位をキープしていることを記念し、荷物をチェックインする必要のない軽装の国内旅行者を対象に、5万以上の無料席(全経費込み)を提供するプロモ「Go Lite」を行っている。
この国内便航空券の販売は19日の夜から21日まで、または航空券が売り切れるまで続けられ、航空券は2008年10月16日から2008年12月17日まで有効。
CEBは、荷物をチェックインしない国内便の搭乗客に対して税金やサーチャージを含む全ての料金を負担することにより、顧客への感謝の気持ちを示すとのこと。
一方、荷物をチェックインする搭乗客に対しても、200ペソ(全経費込み)という格安の料金を提供している。
(PositiveNewsMedia)
東南アジア諸国連合(Association of South East Asian Nations)の中でも大手の航空会社と目されるセブパシフィック航空(CEB)は、より迅速で便利な電話予約サービスを提供するため、独自のコールセンター業務に加え、外部の企業であるInteractive Technology Solutions, Inc. (i-Tech)が提供しているサービスを利用している。
i-Tech社によるサービスは今年8月8日より開始され、CEB宛に年間500万件以上かかってくる電話予約の応対業務を請け負っている。
(PositiveNewsMedia)
[パラワン島コロン] パラワン第1地区のアントニオ・アルバレス下院議員は、北部パラワンのサンビセンテ市で進行中の、6億ペソ相当の空港建設プロジェクトが同市とその周辺の観光業のを活性化させるだろうと語った。
同議員によると、現在同プロジェクトの工事が急ピッチで進んでおり、2010年かそれ以前には完成するとのこと。滑走路の舗装資金は既に用意されており、まもなく入札が始まるだろうと語った。
同プロジェクトが完成すれば、サンビセンテだけでなく、パラワン北部の他の自治体の経済も活性化することが見込まれている。
(PositiveNewsMedia)
フィリピン観光省(DOT)は、今年は昨年の観光客数309万人を8~9%上回る340万人~350万人がフィリピンを訪れると予想している。
観光計画及び促進を担当しているエドワルド・ハルケDOT次官は、今年1月から5月までにフィリピンを訪れた観光客は137万2000人で、前年同期の127万8000人を7.4%上回ったと語った。
その内アジア諸国からの観光客は全体の52.2%で、韓国人が19%、日本人が11%、中国人が5.4%を占めている。
同次官は、「この傾向が今後も継続すれば、これから観光シーズンを迎えるので今年の目標を達成することができるだろう」と語った。
(ManilaBulletin)
[プエルトプリンセサ]パラワン地方政府は、パラワン観光評議会(Palawan Tourism Council - PTC)と提携し、2010年までに50万人以上の観光客を同地方に呼び込むことを目標にしている。
同地方政府はまた、観光客誘致を促進するため、今年11月にマニラにおいてパラワン・センターを設置する予定。
ジョエル・レイエス知事は、観光旅行フェアや投資関連フェアなどといったイベントに積極的に参加してパラワン島民の生活様式やパラワンの地産物、そして同地の観光名所を紹介することにより、観光地としてのパラワンをアピールしていくと語った。
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8月11日より、フィリピン最大の格安国内航空会社セブパシフィック航空が、特定の国内線の運賃を最大35%まで引き下げる。
マニラからプエルト・プリンセサ及びタグビラランまでの片道チケットの価格が、現行の1,988ペソから最低1,488ペソにまで引き下げられる。同様に、マニラからボラカイ島及びその他のビサヤ地方までの片道チケットの価格も1,288ペソまで引き下げられる。なお、同料金には税金や手数料がすべて含まれており、これによりボラカイ島までの運賃が35%まで引き下げられた形になっている。
(PositiveNewsMedia)















