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フィリピンゴルフ! 第十九回 Wack Wack G&CC ワクワク ジー&シーシー
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自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 
Wack Wack G&CC


 Wack Wack G&CCはマニラゴルフ同様、都心部に位置する名門ゴルフ場。チャンピオンコースでプロトーナメントも開催されるEast Courceと比較的やさしいWest Courceの2コースからなる計36ホールです。
 36ホール設計のためかマニラゴルフほど都会の箱庭感はないですが、それでも周辺のビル群に囲まれてのプレーは独特の雰囲気で特別感があります。新宿御苑でラウンドしているようなイメージでしょうか。

 
コース


僕はWast Courseのラウンド経験しかありませんが整備の状態がよく、距離も程よい印象です。East Courseについてはラウンドしておりませんが、Westとは芝質が違い、距離も長く、チャンピオンコースに相応しく難易度が高いようです。ラウンドしたWest Courseの特徴は、グリーン上の起状がきつめでマウントマララヤットのグリーンを思い出します。また、ホール間の境界がそれほど深くない林のためちょっと曲げただけでも隣のホールに届いてしまうことも。

 
印象的なホール


14番パー4の池越えティーショットの景観は印象的です。距離的にはそれほどタフな池越えではありませんが、池が右に大きく口をあけているため、右へ曲げたり、薄い当たりですと池を覚悟しないといけません。池を嫌ってどうしても左に打ちすぎてしまう、というのが設計者の仕掛けた罠。というのも左に打ち過ぎるとグリーンから遠ざかる。且つグリーン手前にクリークが横切るため難しい池越えショットになってしまいます。
池を必要以上に恐れることなくティーショットを打ちたいですね。
18番のグリーンのすぐ後ろはオープンエアのレストランですから、ラウンド後はレストランに直行でまずは一杯ですね!

 

West Course 14番パー4

West Course 18番パー4。ラウンド後の一杯はすぐそこ

 
詳細

WEST COURSE 18ホール/パー726,198ヤード(Blue)


EAST COURSE 18ホール/パー726,774ヤード(Blue)



プレイフィー:

◆平日/US $100(居住者P2,000)

◆休日/US $140(居住者P3,000)

住所:Shaw Boulevard, Mandaluyong City, Metro Manila

電話番号:02-723-0665

 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

マニラから南に約50km、カンルーバンゴルフクラブに位置するのがThe Country。会員数が非常に少ないゴルフクラブとしても有名で、マニラゴルフ同様プレーできる機会の少ないゴルフ場です。
サンタローザで高速を降り、山間になかに現れる山岳コースがSouth Forbes。非常に狭く、青ティーからでも4886ヤードでパー67の設定でかなり距離の短いコースです。ただし短いからといって簡単なわけではなく、フィリピンの広々としたフェアウェイのコースに慣れた人には少々タフなセッティングかもしれません。
ノーマン、アオキ、ファルド、ダイの4つのコース、計72ホールの広大なゴルフコース。カビテの工業団地FCIEの近くに立地しており、以前紹介したシャーウッドにも近いロケーションです。それぞれのコースに特徴があり、ノーマンが比較的易しいとの評判で、その対極に位置するのが、ピート・ダイ設計のダイコース。
フィリピンではPhilippine Golf Tour (PGT)というプロツアートーナメントが1年を通じて開催されています。2017年のスケジュールでいえば2月2日~5日までThe Country Clubで開催されたトーナメントを皮切りに11月15日~18日のWack Wack Golfで行われるツアーまで18試合が予定されています。
マニラから東、アンティポロに位置するゴルフ場がValley Golf。North CourseとSouth Courseの計36ホールからなるコースで、Valleyの名が示す通り起伏のある山岳コースです。South Courseがチャンピオンコースで距離も長めでチャレンジングなコースですが、メンバーの同伴が必要です。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
Southlinksはアラバンエリアに立地するパブリックのゴルフコースです。最近ではSLEXから分岐する高速道路MCXが開通したため週末に混雑するアラバン内を通らずにアクセスすることも可能で大変便利です。また、パブリックのためメンバー同伴無しでプレーすることも可能です。他ゴルフ場でも言えることですがフィリピン在住者と旅行者でプレイフィーが異なりIDの提示が求められるため注意が必要です。

その他

リーディングカンパニーとしてフィリピン国内家電業界を牽引してきたパナソニック。同社の販売部門を担うパナソニックフィリピンの、豊田勝副社長にお話をお聞きしました。
1つのビル内に4つのレストランを運営するクリエイティブなシェフ、ガンボアさん。 MilkyWayレストランのオーナー、創業者であるJulie Araullo Gamboa氏を母親持つガンボアさんは、幼い頃より様々な料理やレストランに親しんできた。
南ルソン高速道路をバタンガスに向けて南下し、リマ工業団地があるリパにあるのがサミットポイントゴルフエステイト。高速を降りて、ゴルフ場に続く林間の細い道を行くと闘鶏用の三角屋根の小屋が左右に見えてきます。
26歳で今の会社をフィリピンで立ち上げ、最初はオンライン英会話からスタートしました。現在では、語学事業の中でより幅広くオンライン英会話、語学留学、海外インターンシップ、オープンカレッジ、フィリピン現地の駐在員の方たちを受け入れる、通学可能な英会話教室も運営しています。
民事裁判で勝訴判決を得ても被告が自発的に判決で命じられた金銭の支払いを行うとは限りません。そこで、被告が自発的に支払いを行わない場合に判決を執行する方法について説明します。
現在の仕事は、昔からの夢だったと語る矢野さん。ルールやマニュアルに則った仕事を地道にこなしつつ、フィリピンを舞台に、若者をつなげる会の立ち上げや勉強会など、未来の世界を見据えた活動も精力的にこなしている。そのパワーみなぎる姿勢とユーモアのある語り口には、矢野さんの魅力ある人柄が溢れていた。
今回は「日本人が経営しているラーメン屋に行きました」です!ある噂を耳にしたので、それを確かめに行きました! その噂とは一杯25ペソのラーメン屋がある! しかも日本人が経営しているというもの。 場所はLRTのモニュメント駅から徒歩3分のイレブンストリートを入った所。
ほかの商材に比べて規制が多いものの、顧客のロイヤリティが高いタバコ。
タバコ事業立て直しのカギをJTIの後藤さんに尋ねました。
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東南アジアを拠点に展開している配車アプリ「Grab」。手軽にタクシーやその他の輸送手段を手配できることで知られています。最近ではアメリカ発の配車アプリUberのフィリピン参入が話題になりましたが、依然Grabの人気は衰えていません。その人気のヒミツとはどんなところにあるでしょうか?
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