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フィリピンゴルフ! Eagle Ridge イーグルリッジ
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Eagle Ridge


 ノーマン、アオキ、ファルド、ダイの4つのコース、計72ホールの広大なゴルフコース。カビテの工業団地FCIEの近くに立地しており、以前紹介したシャーウッドにも近いロケーションです。それぞれのコースに特徴があり、ノーマンが比較的易しいとの評判で、その対極に位置するのが、ピート・ダイ設計のダイコース。僕自身はファルドでのプレー経験しかありませんが、ダイコースがマニラ近郊のゴルフ場では一番難しいという評判をよく耳にしますので、一度は挑戦なければと思っています。

 
コース


今回は僕自身がラウンド経験のあるファルドコースを紹介します。ダイコースに続く難しさと聞いていましたが、実際かなりの難コースでした。難しさの要因はいくつかありますが、アップダウンや左右へ曲がるコース取りのため先が見えない、いわゆるブラインドホールが多いこと。フェアウェイでも傾斜がきつく難しいライが多いこと。また、視覚的プレッシャーによりフェアウェイが非常に狭く見えること。ですので、初めてのラウンドではメンバーの方やキャディさんのアドバイスをしっかり聞き、池などのハザードがない限りはジャストの距離よりは手前から攻めるのがよいでしょう。

 
印象的なホール


15番ミドルホールはファルドコースの難しさが凝縮されたコース。左ドッグのブラインドコース。セカンドは非常に狭いグリーンに向かっての打ちおろし。グリーンに直接落とすと崖に向かって転がってしまうので、バンカーとグリーンの手前の狭いスペースに落とす、またはグリーンを直接狙わず左のやや平らなエリアに落として3打目勝負、でしょうか。
何度かラウンドすると攻め方も分かり、良いスコアを期待できるのかもしれませんが、最初の挑戦は心してかかる必要がありそうです。

 

2番パー5。フェアウェイでも傾斜があるライで難しい。

15番。パー4。神経を使うホールです。

 
詳細

18ホール/パー72パー72


プレイフィー:

◆平日/P1,200(メンバー)/P3,000(非メンバー)

◆休日/P2,500(メンバー)/P4,000(非メンバー)

住所:Barangay Javalera, Gen. Trias, Cavite

電話番号: +632 985-2294(カスタマーサービス)

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

フィリピンではPhilippine Golf Tour (PGT)というプロツアートーナメントが1年を通じて開催されています。2017年のスケジュールでいえば2月2日~5日までThe Country Clubで開催されたトーナメントを皮切りに11月15日~18日のWack Wack Golfで行われるツアーまで18試合が予定されています。
マニラから東、アンティポロに位置するゴルフ場がValley Golf。North CourseとSouth Courseの計36ホールからなるコースで、Valleyの名が示す通り起伏のある山岳コースです。South Courseがチャンピオンコースで距離も長めでチャレンジングなコースですが、メンバーの同伴が必要です。
マニラ空港第3ターミナルの向かいにあるリゾートワールドマニラに隣接するのがビリヤモールゴルフクラブ。パブリックコースのためメンバー同伴無しでのラウンドが可能。マカティに近い都市部に立地しながら狭いわけではなく、距離は青ティーで6500ヤード、パー72のしっかりとしたコースです。
ラグナ湖の北側の山間に位置するEastridge。コースから見下ろすラグナ湖の景観は山岳コースならではの美しさ。また、山岳コースといっても、しっかり距離のあるコースレイアウトでアップダウンも加味されるため、実距離よりも長く感じるコースです。
マニラから3時間、スービックから約30分南下した場所にあるのがAnvaya Cove Golf & Sports Club。マニラ首都圏在住者にとっては少々遠いですが、ビーチリゾートで宿泊施設もあるため、ラウンド後にゆったりと過ごすことも可能。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
サンタローザで高速を降り、山間になかに現れる山岳コースがSouth Forbes。非常に狭く、青ティーからでも4886ヤードでパー67の設定でかなり距離の短いコースです。ただし短いからといって簡単なわけではなく、フィリピンの広々としたフェアウェイのコースに慣れた人には少々タフなセッティングかもしれません。

その他

みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の田中です!今回は「ミニ四駆の大会に行ってきました!」です。
日本国内外での積極的な出店攻勢を続けるコンビニエンスストアの雄、ファミリーマートが4月、フィリピンに上陸。店舗展開の陣頭指揮をとる小泉昌親さんにお話をお聞きしました。
。先日僕たちHPN3は日本に行ってきました。 日本に行った時は必ずホームステイファミリーにお土産を買っていっています。チョコレートやスナック菓子、カップラーメンなど。みんな喜んでくれます。僕の帰りよりもむしろお土産を楽しみにしています。
前回からはいろいろな事例に基づき、従業員を解雇することができるのかどうかについてお話させていただいております(前回のフィリピンあらかると に掲載されていますので、見逃された方は是非ご覧ください)。今回もまた別の事例の場合についてお話しいたします。
今やフィリピンを代表する産業に発展したBPO業界。その成長を影で支えてきたのがDTSI (Diversified Technologies Solution International) GROUPです。そこで活躍する伊藤新吾さんの物語もとても興味深いものでした。
現在の仕事は、昔からの夢だったと語る矢野さん。ルールやマニュアルに則った仕事を地道にこなしつつ、フィリピンを舞台に、若者をつなげる会の立ち上げや勉強会など、未来の世界を見据えた活動も精力的にこなしている。そのパワーみなぎる姿勢とユーモアのある語り口には、矢野さんの魅力ある人柄が溢れていた。
前回ではフィリピンでの事業譲り受けの手段についてお話させていただいております。今回はその具体的なポイントについてお話しいたします。
「アマチュアはインパクトで右に傾いてはいけないと思っています。この意識がフットワーク が使えない原因の1つなんです」と片岡大育の活躍を支える青山充はいう。「松山英樹のインパクト写真を見てください。
「DMCI HOMES」というフィリピンのコンドミニアムの開発会社で、日本人のお客様向けの営業部門を担当しています。入居相談などのサポートも含め、日本人の方への総合窓口となっています。
ほかの商材に比べて規制が多いものの、顧客のロイヤリティが高いタバコ。
タバコ事業立て直しのカギをJTIの後藤さんに尋ねました。
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