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フィリピンゴルフ! Valley Golf & Country Club ヴァレイゴルフ&カウントリークラブ
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Valley Golf & Country Club


 マニラから東、アンティポロに位置するゴルフ場がValley Golf。North CourseとSouth Courseの計36ホールからなるコースで、Valleyの名が示す通り起伏のある山岳コースです。South Courseがチャンピオンコースで距離も長めでチャレンジングなコースですが、メンバーの同伴が必要です。一方、North Courseは距離が短めですがその分狭く戦略性のあるコース。また、メンバーの同伴がなくても回れるのも魅力。

 
コース


コースについては僕がラウンドしたことのあるNorth Courseについて。青ティーからでも6000ヤードを切る短めのコースですが、山岳コースの特徴であるアップダウンと狭いフェアウェイのため、精度あるショットと戦略的なゴルフを要求されます。気持ちよくドライバーを振りたい人にとっては少々ストレスかもしれません。フェアウェイ、グリーンの状態は良好ですが、グリーンは傾斜がきつめ。上りのパットはかなりしっかりと、下りのパットは繊細なタッチで打つ必要があります。出来ればカップの下につけたいところです。
また、18ホールの構成としてはパー3が6ホール、パー5が6ホール、残り12ホールがパー4と変則的。パー3は池越えホールが多く少々プレッシャーがかかりますが、パー5は短めのホールが多いのでしっかりパーを取っていきたいです。

 
印象的なホール


13番パー5。ティーグラウンドからフェアウェイ中央に見える気が印象的。多少上っているためティーグラウンドからは見えないのですが、木の左に池が配置されているため基本は右狙い。万が一左にいっても池に届かないクラブを持つのがよいですね。ただし右もOBのため、右狙いとはいえ落とし所が大変狭くなっています。3打目のグリーンを狙うショットもクリーク越えですし、難易度の高いホールですが、クラブ選択、コースマネジメントなどの面白さが味わえるホールです。

 

パー3は池越えホールが多いが距離は短めなのでグリーンを捉えたい。

North Course13番パー5。狙いは木の右側だが、落とし所が狭く難しい。

 
詳細

18ホール/パー725839ヤード(North)



プレイフィー:要会員紹介

◆平日/P1,211.2(同伴者)/P2,800(非メンバー)

◆休日/P2,511.2(同伴者)/P3,800(非メンバー)

住所:Don Celso S. Tuason Ave. Antipolo City 1870

電話番号: 02-658-4901 ~ 03

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

マニラ空港第3ターミナルの向かいにあるリゾートワールドマニラに隣接するのがビリヤモールゴルフクラブ。パブリックコースのためメンバー同伴無しでのラウンドが可能。マカティに近い都市部に立地しながら狭いわけではなく、距離は青ティーで6500ヤード、パー72のしっかりとしたコースです。
ラグナ湖の北側の山間に位置するEastridge。コースから見下ろすラグナ湖の景観は山岳コースならではの美しさ。また、山岳コースといっても、しっかり距離のあるコースレイアウトでアップダウンも加味されるため、実距離よりも長く感じるコースです。
マニラから3時間、スービックから約30分南下した場所にあるのがAnvaya Cove Golf & Sports Club。マニラ首都圏在住者にとっては少々遠いですが、ビーチリゾートで宿泊施設もあるため、ラウンド後にゆったりと過ごすことも可能。
今回はコース紹介から離れて、ゴルフコンペの話。コンペとは競技会を指すコンペティションの略称ですが、ゴルフにおいては順位付けをしながらも参加者同士の親睦を深めるような主旨のものを指すことが多いでしょう。
都心部であるTaguigに立地するPublicコース。Navy, Villiamorなどと軍隊が運営するコースと雰囲気は似ています。9ホールでパー33の設定。距離の短いコースです。練習場も併設されており、パッティンググリーンやバンカー練習場もあります。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
フィリピンではPhilippine Golf Tour (PGT)というプロツアートーナメントが1年を通じて開催されています。2017年のスケジュールでいえば2月2日~5日までThe Country Clubで開催されたトーナメントを皮切りに11月15日~18日のWack Wack Golfで行われるツアーまで18試合が予定されています。

その他

フィリピンでのトラック販売台数シェアナンバーワンのいすゞ。トラックメーカーが作る質実剛健な造りのSUVも着実に人気を伸ばし、人気は高まる一方。フィリピンで創業20周年を迎え、今後はジプニーに代わる公共輸送で貢献していきたいとも考えている。フィリピン人に愛され続けるメーカーであるため、サービスの拡充に力を注いでいる。
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今回は「HPN3知名度調査!」です。 僕たちはフィリピンのテレビIt's showtime に出させて頂いてフィリピン人の方にも日本のお笑い芸人としっていただきました。
フィリピンで活躍中のアノ人に直撃! フィリピンにおけるビジネスの「いろは」を語ってもらうコーナー
フォローでヘッドに引っ張られるように体を回転させる。ハンマー投げのイメージでヘッドの遠心力にまかせて手首を返し、ヘッドを動かしたい方向へ走らそう
皆様、はじめまして。 日本で弁護士をしております上村真一郎と申します。 これまでご縁をいただきましてフィリピンの弁護士と一緒にフィリピンの法律業務に携わる機会が...続きを読む
フィリピンといえば?そう!ジープニーです! フィリピン人の足、そしてキングオブロードの異名のあるジープニー! フィリピン人はこのジープニーを巧みに乗り継ぎ、どこに行くにもジープニーを使います!
『こんな従業員は解雇できますか?(2)』今回もまた別の事例の場合についてお話しいたします。
日本に帰る機会があったので国際免許を取得してみました! と言う事で今回はフィリピンで車を運転してみました!
飛ばすより曲がらないスイング「ジャンプ」と「90度キープ」が超精度を生む!タメすぎても、ほどけてもダメ。トップの手首90度キープで球がまったくブレナイ。アドレス以外で球が曲がらないポイントは手首にある。切り返しで左手首の90度をキープしながらダウンスイングに移行するのがコツだ。ほどけやすい人はフックボールを練習しよう。
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