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Let's enjoy フィリピンゴルフ! 第二十五回

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 
Eastridge Golf Club


ラグナ湖の北側の山間に位置するEastridge。コースから見下ろすラグナ湖の景観は山岳コースならではの美しさ。また、山岳コースといっても、しっかり距離のあるコースレイアウトでアップダウンも加味されるため、実距離よりも長く感じるコースです。左右に厳しい狭いホールもありますが、フェアウェイが広いホールも多く、狭いホールと広いホールのバランスがほどよく取れているためそれほどストレスに感じません。

 
コース


コースのメンテナンスはよく行きとどいており、フェアウェイを歩くのは爽快です。問題はフェアウェイに打てるか、ですが(苦笑)、ラフに入れてしまうと一転、傾斜地が多く難易度がかなり上がる印象です。グリーンも傾斜のきついホールが多く、上りでも下りでもロングパットを残すと厄介ですし、ショートパットでも左右からですと決して油断できません。

 
印象的なホール


他コース同様ショートホールに印象的な景観が多いですが、15番ホールのパー4も印象的でした。左右が狭くダウンヒルのため、ティーショットはドライバーではなくフェアウェイウッドかユーティリティーをチョイス。飛距離のある方はアイアンでも良いでしょう。セカンドは100ヤード前後のダウンヒル。グリーン左右と奥が谷のため距離感を錯覚しやすいですし、プレッシャーもかかります。手前から攻めるのがセオリーだと思いますが、ピンポジションが奥の場合、どこまで突っ込んでいけるかが勝負。ただしここもセオリー通り、無理せずセンター狙いが良さそうです。

 

メンテナンスの行き届いたフェアウェイを歩くのは爽快です。

15番ミドル。谷の手前にあるグリーンに向かって打つのでショートしがち。

 
詳細

18ホールパー726,514



プレイフィー:

◆平日/P1,350(メンバー)/P2,650(非メンバー)

◆休日/P2,950(メンバー)P4,950(非メンバー)

住所:Eastridge Ave, Binangonan, Rizal

電話番号:651-2275 / 651-2240 / 651-2250 / 514-0095

 
 

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