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フィリピンゴルフ! Eastridge Golf Club イーストリッジゴルフクラブ
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Eastridge Golf Club


ラグナ湖の北側の山間に位置するEastridge。コースから見下ろすラグナ湖の景観は山岳コースならではの美しさ。また、山岳コースといっても、しっかり距離のあるコースレイアウトでアップダウンも加味されるため、実距離よりも長く感じるコースです。左右に厳しい狭いホールもありますが、フェアウェイが広いホールも多く、狭いホールと広いホールのバランスがほどよく取れているためそれほどストレスに感じません。

 
コース


コースのメンテナンスはよく行きとどいており、フェアウェイを歩くのは爽快です。問題はフェアウェイに打てるか、ですが(苦笑)、ラフに入れてしまうと一転、傾斜地が多く難易度がかなり上がる印象です。グリーンも傾斜のきついホールが多く、上りでも下りでもロングパットを残すと厄介ですし、ショートパットでも左右からですと決して油断できません。

 
印象的なホール


他コース同様ショートホールに印象的な景観が多いですが、15番ホールのパー4も印象的でした。左右が狭くダウンヒルのため、ティーショットはドライバーではなくフェアウェイウッドかユーティリティーをチョイス。飛距離のある方はアイアンでも良いでしょう。セカンドは100ヤード前後のダウンヒル。グリーン左右と奥が谷のため距離感を錯覚しやすいですし、プレッシャーもかかります。手前から攻めるのがセオリーだと思いますが、ピンポジションが奥の場合、どこまで突っ込んでいけるかが勝負。ただしここもセオリー通り、無理せずセンター狙いが良さそうです。

 

メンテナンスの行き届いたフェアウェイを歩くのは爽快です。

15番ミドル。谷の手前にあるグリーンに向かって打つのでショートしがち。

 
詳細

18ホールパー726,514



プレイフィー:要会員紹介

◆平日/P1,350(メンバー)/P2,650(非メンバー)

◆休日/P2,950(メンバー)P4,950(非メンバー)

住所:Eastridge Ave, Binangonan, Rizal

電話番号:651-2275 / 651-2240 / 651-2250 / 514-0095

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

マニラから3時間、スービックから約30分南下した場所にあるのがAnvaya Cove Golf & Sports Club。マニラ首都圏在住者にとっては少々遠いですが、ビーチリゾートで宿泊施設もあるため、ラウンド後にゆったりと過ごすことも可能。
今回はコース紹介から離れて、ゴルフコンペの話。コンペとは競技会を指すコンペティションの略称ですが、ゴルフにおいては順位付けをしながらも参加者同士の親睦を深めるような主旨のものを指すことが多いでしょう。
都心部であるTaguigに立地するPublicコース。Navy, Villiamorなどと軍隊が運営するコースと雰囲気は似ています。9ホールでパー33の設定。距離の短いコースです。練習場も併設されており、パッティンググリーンやバンカー練習場もあります。
以前紹介したAyala Greenfield。マニラから南に車を進めると高速の左手にマキリンという山が見えてきます。このマキリンの麓(ふもと)に位置するのがAyala Greenfield。クラブハウスからの景色といい、別荘が並ぶ周辺環境といい高原リゾートゴルフという言葉がぴったり。
ラウンド後はクラブハウス隣接のレストランではなく是非ともハイランドリゾート内にある中華かステーキかに足を延ばして頂きたいです。どちらもクオリティーが高く甲乙付け難いのが嬉しい悩みで行く度に迷ってしまいます。The Highhlander Steakhouseからの景色は絶景で天気が良ければテラスからタール湖とMidlandコースが見下ろせます。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
マニラ空港第3ターミナルの向かいにあるリゾートワールドマニラに隣接するのがビリヤモールゴルフクラブ。パブリックコースのためメンバー同伴無しでのラウンドが可能。マカティに近い都市部に立地しながら狭いわけではなく、距離は青ティーで6500ヤード、パー72のしっかりとしたコースです。

その他

今回は「田舎の学校に行ってみよう」です!皆さん!フィリピンの学校には行った事がありますか?日本人学校などは行った事があるかもですが、ローカルの学校は行った事がないんではないでしょうか!
2015年にマニラ支店を立上げ、1年目から好スタートを切り、現在はセブにも営業所を構えています。世界中に広がるネットワークやブランド力、どんな手配でも自前でやれるという圧倒的な強みには「おもてなし」を体現できる自信が感じられます。日本への窓口、顔として、まさに日本の広告塔となりフィリピンとの架け橋役を担っています。
こんにちは、ハポンスリーの堀越です!僕たちはフィリピンに来てタガログ語を勉強して日常会話程度は喋れるようになりました。ただ僕は思うのです。言葉ももちろん大切、だがそれ以上に伝えたいという気持ちが大事だと!!!
技術は素晴らしいが、それと特許の良し悪しは別問題なんです【 Part 3 】今回も前回に続き、ドラマの第二話で佃社長が初めて神谷弁護士と面談した際、神谷弁護士が「佃製作所の特許が良くなかった」と指摘したシーンについてお話したいと思います。
大手IT事業会社KLab(東証一部)の世界戦略で、開発の中心を担うKLab Cyscorpions。前身となるCyscorpionsをマニラに設立し、成長を推し進める野口太郎社長にお話をお聞きしました。
前回に引き続きマニラより北に位置するコースとしてRoyal North Woodを紹介します。距離的にはパンパンガよりも近いのですが、NLEXを降りてからの一般道が狭く混み合うためアクセスが少々悪いです。
『フィリピンの相続とは?』
今回はビジネスの話を離れて、フィリピンでの相続の制度はどのようになっているのかについてお話しさせていただきます。
前回ではフィリピンでの紛争解決についてお話させていただいております。今回は事業の売却の方法についてお話しいたします。
今回はフィリピンの猫カフェに行って来ました。場所はケソンメモリアルサークルからマギンハワストリートを南下した所にあります。
ここだけのはなしは、いけませんよ!今回もトレードシークレットについて話したいと思います。トレードシークレットとは、たとえば、会社の従業員が利益を得るために、いま働いている会社の新製品の設計情報をこっそり漏らしてしまうことなど、転職が多く現地人同士の情報交換が頻繁な東南アジアでは良く起こっています。
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