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フィリピンゴルフ! セカンド・ステージ Ayala GreenField アヤラグリーンフィールド
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コース


フェアウェイ、グリーンの状態は良いですが、山岳コースのため谷越えが多く、マキリンからの吹き下ろしが強く、風の影響は常に意識する必要があります。よって、距離は長くありませんがクラブ選択に注意を払う必要がありますし、距離感の正確性を求められます。左右の幅は山岳コースにしてはさほど狭くなく、よっぽど飛距離が出る人でない限りはドライバーを問題なく振れるコースだと感じましたが、ドッグレッグや高低差のためティーグラウンドからグリーンが見えないホールが多いのも特徴です。

景観的にプレッシャーのかかるホールとしては池越えの絡む14番パー3、15番パー4でしょうか。14番は左、15番は右に曲げると池に入れてしまいます。山からの風があれば池方向にボールが流されるため手堅く攻めるには14番は右に15番は左に逃げていくのも手ですね。ただし15番は距離が長いため左に逃げると残り距離が長くなります。3オン2パットのボギーで上出来のホールですね。

 
フィリピンのゴルフ場で食べられるオススメ料理


Ayala Greenfield

Greenfieldバーガー マヨネーズを和えるのがお薦め

 

 

食事が美味しいのも魅力。特にフィリピン料理は美味しいですね。キニラオ(魚の酢漬け)などはフィリピン料理の濃い味が苦手な人でもさっぱり頂ける料理でお薦めです。またハンバーガーも美味しく、サイズも小ぶりなためシメの一品としても良いですね。

以前紹介したAyala Greenfield。マニラから南に車を進めると高速の左手にマキリンという山が見えてきます。このマキリンの麓(ふもと)に位置するのがAyala Greenfield。クラブハウスからの景色といい、別荘が並ぶ周辺環境といい高原リゾートゴルフという言葉がぴったり。コースメンテナンスも抜群で、気持ちの良いコースです。また、これだけの環境で週末料金がメンバー同伴で2500ペソ。それなりのコースの場合概ね3000ペソ以上が相場ですので、なかなか魅力的です。

 
詳細

18ホールパー726,795ヤード

プレイフィー:

◆平日/P2,000(会員同伴はP1,500)

◆休日/P3,000(会員同伴はP2,500)

住所:Greenfield Estates, Barangay Puting Lupa, Calamba, Laguna

電話番号:0917-882-4452 / (63-49) 833-3333

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

ラウンド後はクラブハウス隣接のレストランではなく是非ともハイランドリゾート内にある中華かステーキかに足を延ばして頂きたいです。どちらもクオリティーが高く甲乙付け難いのが嬉しい悩みで行く度に迷ってしまいます。The Highhlander Steakhouseからの景色は絶景で天気が良ければテラスからタール湖とMidlandコースが見下ろせます。
マニラからNLEXを2時間北上しパンパンガにあるゴルフ場がPradera Verde。2016年12月にオープンした新設ゴルフ場で全27ホール。
先月のPradera Verdeに続きパンパンガゴルフ場を紹介します。Beverly Place Golf ClubはNLEXの高速沿いに位置しSan Fernando出口からも近く、マニラ方面からのアクセスも思いのほか良いです。
前回に引き続きマニラより北に位置するコースとしてRoyal North Woodを紹介します。距離的にはパンパンガよりも近いのですが、NLEXを降りてからの一般道が狭く混み合うためアクセスが少々悪いです。
ゴルフコースといえば郊外の広い土地や山間部に作られることが多いと思いますが、Philippine Navy Golf Clubがあるのはタギッグ市。アクセスは良いですし、都心部といえども距離も広さも十分。またパブリックコースのためメンバーと同伴でなくてもお手頃な値段でプレー出来るのも魅力です。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
都心部であるTaguigに立地するPublicコース。Navy, Villiamorなどと軍隊が運営するコースと雰囲気は似ています。9ホールでパー33の設定。距離の短いコースです。練習場も併設されており、パッティンググリーンやバンカー練習場もあります。

その他

スーパーの冷凍コーナーによく置かれているCream Dory(クリームドリー)という白身魚。フィリピンで長く生活されている方は一度は家庭やレストランで口にしたことがあるのではないでしょうか?
ショートスイングは振り幅が小さいので、棒立ちになって下半身が止まり、手打ちになりやすいので注意。右太モモを左太モモに寄せ、しっかり下半身を動かしてスイングすることが大事。スイングアークが最大になり、自然とフォローも大きくなる
海外にいると、ふと和菓子が食べたくなったりすること、ありませんか?甘党の筆者はそんなとき日本食材店を物色しに行ったりするのですが、少しだけ手間をかければ簡単に和菓子の基本でであるあんこを作ることができます。今回ご紹介するのはフィリピンでMongoと呼ばれている小豆。スーパーの乾物コーナーでは様々な豆が売られており、安いところでは1パック数10ペソで購入することができます。
今回はisang daan (100)シリーズ第2弾という事で前回の【焼きそばにカラマンシーを100個かけてみた】に続いて、【焼きそばにチリを100個入れてみた】です。まずチリを100個買いに行ったのですが、普段ならすぐ見つかるはずのチリがどこにも売ってない!
アマチュアの男性よりも非力なのに、クラブに上手く振られて飛ばす女子プロたち。一ノ瀬優希は学生時代によくタオルを振っていたという。「タオルの先を詰んで、フィニッシュで勢いよく首に巻き付くように振ります。簡単そうに見えて難しいですよ。軸のキープやヘッドの走らせ方など、スイングに必要なことが体感できるんです。
フィリピンで知らない人のいないサンミゲルビール。その大株主として日本のキリンビールから赴任されている代野さんに、両社の提携の経緯などについてお話をうかがいました。
住友商事と比大手財閥ロペスグループが共同で開発・運営するバタンガスの工業団地、「ファースト・フィリピン・インダストリアル・パーク」の福田繁夫さんにお話をお聞きしました。
今回から数回にわたり筆者独断のゴルフ場ランキングを紹介させて頂きたいと思います。最初に紹介するランキングはパブリックコースランキング。パブリックですから会員権を持たずとも行けば誰でもプレーできるのが利点で、都心部から近いコースが多いのも特徴です。
学生時代のほとんどを海外各地で過ごされた青木さん。そんな国際的センスの持ち主がフィリピン市場に魅力を感じ、いよいよ6月にフィリピン初の店舗をオープン。日本式の測定、加工までを手がける技術を持つ販売員の育成に努める他、アプリの開発も手がけるなど、メガネ店の可能性をあらゆる角度から追求します。
強すぎるグリッププレッシャーはヘッドの走りを妨げて、振り遅れの原因になる。永峯咲希は、ショット直前に右手を脱力させることでショットの安定感を高めているという。
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