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フィリピンゴルフ! セカンド・ステージ Ayala GreenField アヤラグリーンフィールド
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自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 
コース


フェアウェイ、グリーンの状態は良いですが、山岳コースのため谷越えが多く、マキリンからの吹き下ろしが強く、風の影響は常に意識する必要があります。よって、距離は長くありませんがクラブ選択に注意を払う必要がありますし、距離感の正確性を求められます。左右の幅は山岳コースにしてはさほど狭くなく、よっぽど飛距離が出る人でない限りはドライバーを問題なく振れるコースだと感じましたが、ドッグレッグや高低差のためティーグラウンドからグリーンが見えないホールが多いのも特徴です。

景観的にプレッシャーのかかるホールとしては池越えの絡む14番パー3、15番パー4でしょうか。14番は左、15番は右に曲げると池に入れてしまいます。山からの風があれば池方向にボールが流されるため手堅く攻めるには14番は右に15番は左に逃げていくのも手ですね。ただし15番は距離が長いため左に逃げると残り距離が長くなります。3オン2パットのボギーで上出来のホールですね。

 
フィリピンのゴルフ場で食べられるオススメ料理


Ayala Greenfield

Greenfieldバーガー マヨネーズを和えるのがお薦め

 

 

食事が美味しいのも魅力。特にフィリピン料理は美味しいですね。キニラオ(魚の酢漬け)などはフィリピン料理の濃い味が苦手な人でもさっぱり頂ける料理でお薦めです。またハンバーガーも美味しく、サイズも小ぶりなためシメの一品としても良いですね。

以前紹介したAyala Greenfield。マニラから南に車を進めると高速の左手にマキリンという山が見えてきます。このマキリンの麓(ふもと)に位置するのがAyala Greenfield。クラブハウスからの景色といい、別荘が並ぶ周辺環境といい高原リゾートゴルフという言葉がぴったり。コースメンテナンスも抜群で、気持ちの良いコースです。また、これだけの環境で週末料金がメンバー同伴で2500ペソ。それなりのコースの場合概ね3000ペソ以上が相場ですので、なかなか魅力的です。

 
詳細

18ホールパー726,795ヤード

プレイフィー:

◆平日/P2,000(会員同伴はP1,500)

◆休日/P3,000(会員同伴はP2,500)

住所:Greenfield Estates, Barangay Puting Lupa, Calamba, Laguna

電話番号:0917-882-4452 / (63-49) 833-3333

 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

ラウンド後はクラブハウス隣接のレストランではなく是非ともハイランドリゾート内にある中華かステーキかに足を延ばして頂きたいです。どちらもクオリティーが高く甲乙付け難いのが嬉しい悩みで行く度に迷ってしまいます。The Highhlander Steakhouseからの景色は絶景で天気が良ければテラスからタール湖とMidlandコースが見下ろせます。
マニラからNLEXを2時間北上しパンパンガにあるゴルフ場がPradera Verde。2016年12月にオープンした新設ゴルフ場で全27ホール。
先月のPradera Verdeに続きパンパンガゴルフ場を紹介します。Beverly Place Golf ClubはNLEXの高速沿いに位置しSan Fernando出口からも近く、マニラ方面からのアクセスも思いのほか良いです。
前回に引き続きマニラより北に位置するコースとしてRoyal North Woodを紹介します。距離的にはパンパンガよりも近いのですが、NLEXを降りてからの一般道が狭く混み合うためアクセスが少々悪いです。
ゴルフコースといえば郊外の広い土地や山間部に作られることが多いと思いますが、Philippine Navy Golf Clubがあるのはタギッグ市。アクセスは良いですし、都心部といえども距離も広さも十分。またパブリックコースのためメンバーと同伴でなくてもお手頃な値段でプレー出来るのも魅力です。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
都心部であるTaguigに立地するPublicコース。Navy, Villiamorなどと軍隊が運営するコースと雰囲気は似ています。9ホールでパー33の設定。距離の短いコースです。練習場も併設されており、パッティンググリーンやバンカー練習場もあります。

その他

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今回は「激辛ヌードルチャレンジパート2」です! 韓国の激辛ヌードルを食べる動画が、韓国、フィリピン、日本でも流行っていますのでまたまたチャレンジしたいと思います! 前回は1人でどの位辛いかの検証だけだったので、今回は井上とどちらが先に完食出来るかを競いました。
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マニラからバタンガス方面に1時間ほどの場所に立地するのがMt. Malarayat。コースはMakulot、 Lobo、Malipunyoのそれぞれ9ホール、計27ホールからなり、景観が良く、フェアウェイも広く、とても気持ちの良いコースです。
今回の食材 ●ロンガニーサ(longganisa)
ロンガニーサのロールキャベツ
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