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フィリピンゴルフ! Royal North Wood ロイヤル ノース ウッド
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Royal North Wood


前回に引き続きマニラより北に位置するコースとしてRoyal North Woodを紹介します。距離的にはパンパンガよりも近いのですが、NLEXを降りてからの一般道が狭く混み合うためアクセスが少々悪いです。しかし、アクセスの悪さを差し引いても行く価値のある非常に美しい景観を持ったコースです。たまたまかもしれませんが、これまで訪れたマニラより北側のコースは優れた景観のコースが多くコースのメンテナンスも良いです。南ルソンに比較してゴルフ人口の絶対数が少ないため芝生が傷みにくいのかもしれません。

 
コース


山中にあるためアップダウンの多いコースですが、フェアウェイはそれなりの広さが確保されており山岳コースのような狭さを感じるホールは少ないです。ただし左右の木々がそれなりの高さがあるためドッグレッブホールなどは打つ場所によってはフェアウェイをキープしてもグリーンを狙えなくなってしまうホールがあります。

 また、フェアウェイ、グリーンの状態は良いですが、上り傾斜、下り傾斜からのショットが多くなるのでダフリ、トップに気を付けたいですね。

 
印象的なホール


パー4の2番ホールは面白いレイアウトです。セカンド地点に行くとグリーンへの花道が左右の木々で林道のように狭くなっています。まるで秘密のトンネルを抜けていくような感覚。ティーショットを曲げたり、林に近づきすぎてしまうとグリーンが狙えなくなってしまいます。こういった難ホールでパーが取れると嬉しいですね。

 

上り傾斜のきつい18番ホール。背後はクラブハウス

2番パー4.左右の林でフェアウェイが狭くなる難コース

 
詳細

27ホール / パー72

プレフィー /要会員紹介

◆平日:P2,700

◆休日:P3,000

住所:Coral na Bato, San Rafael, Bulacan, San Rafael, Bulacan

電話番号:0917-542-1867(予約)

0917-542-1867(メンバー会員 / 支払いについて)

02-542 9150 / 02-542 9537

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

ゴルフコースといえば郊外の広い土地や山間部に作られることが多いと思いますが、Philippine Navy Golf Clubがあるのはタギッグ市。アクセスは良いですし、都心部といえども距離も広さも十分。またパブリックコースのためメンバーと同伴でなくてもお手頃な値段でプレー出来るのも魅力です。
名門ゴルフコースの一角を成すサンタエレナ。1stナインから3rdナインまで計27ホールの構成で距離がしっかりとある難コース。コースメンテナンスの状態は非常に良いですし、サンタエレナのゲートからクラブハウス、クラブハウス内の雰囲気も素晴らしいので一度はラウンドしてみたいコースです。
タガイタイタール湖に近い立地の山岳ゴルフコース。アップダウンがあり、ホール間の移動もそれなりにあるため、カートでラウンジするのが良いかもしれません。しかし山岳コースによくある左右が狭く厳しい印象は無く、メンテナンスの良さも手伝ってとても気持ちよくラウンドできるコースです。
今回から数回にわたり筆者独断のゴルフ場ランキングを紹介させて頂きたいと思います。最初に紹介するランキングはパブリックコースランキング。パブリックですから会員権を持たずとも行けば誰でもプレーできるのが利点で、都心部から近いコースが多いのも特徴です。
前回に引き続き筆者独断のゴルフ場ランキングを紹介させて頂きたいと思います。 今回はメンバーになりたいコース・ランキングです。それぞれのコースに共通するのは初心者から上級者までが楽しめるということで選ばせて頂きました。

Let's enjoy フィリピンゴルフ! 一つ前のコラムを見る

Let's enjoy フィリピンゴルフ!
先月のPradera Verdeに続きパンパンガゴルフ場を紹介します。Beverly Place Golf ClubはNLEXの高速沿いに位置しSan Fernando出口からも近く、マニラ方面からのアクセスも思いのほか良いです。

その他

2018年8月に日本航空(JAL)マニラ支店長に就任した餅原さん。19年2月にはJALが羽田=マニラ線を新規就航させるなど、フィリピンは様々な航空会社から熱視線を集めている。経済成長にともないビジネス利用のほか観光客も増えており、今後はプロモーション活動などにも注力し、旺盛な航空需要の取り込みをはかる。
お店の新メニュー、さつま揚げをスタッフに食べさせたところ、スタッフ:「これ、KIKIAMですネ!」私「え? なにそれ?」こんな普段の日常会話から新たなフィリピンの食材を発掘、なんていうことも結構あったりします。
今回はトンド地区の日本人オーナーの日本食屋さん「スズキカレンデリア」に行って来ました。トンド地区にも日本食のお店はいくつかあるんですがオーナーも日本人なのは恐らくココだけです。トンド地区といえば以前も紹介させてもらいましたが「東洋一のスラム街」とも言われる危険な場所です。その場所で63歳のおじさんが日本食屋さんをやっていると聞き行って来ました。
今回は「でっかい魚をつるぞパート2続き!」です。みなさん釣りをしましょう! 前回タイタイに行き釣りをしようとしたのですが、朝しか船は出せれないと言われ、カンコン農家の紹介になってしまいましたが、、 今回はリベンジしてきました!
日本に帰る機会があったので国際免許を取得してみました! と言う事で今回はフィリピンで車を運転してみました!
『フィリピンで犯罪があった場合の手続って?』
今回はフィリピンの刑事手続についてお話しさせていただきます。
帝国重工への特許譲渡って何ですか?ドラマの第二話で、帝国重工の開発部長が佃社長に「佃製作所の特許を20億円で売却のうえ、譲渡してくれないか」と頼んでいたシーンがありました。他社の特許を買ったり、自社の特許を売ったりすることを「特許売買」と呼びます。
フィリピンでのトラック販売台数シェアナンバーワンのいすゞ。トラックメーカーが作る質実剛健な造りのSUVも着実に人気を伸ばし、人気は高まる一方。フィリピンで創業20周年を迎え、今後はジプニーに代わる公共輸送で貢献していきたいとも考えている。フィリピン人に愛され続けるメーカーであるため、サービスの拡充に力を注いでいる。
静岡県富士市在住、フィリピン専門(!?)マンガ家の前田ムサシです。フィリピン人の妻と結婚して18年・・・富士山のふもとの街で家族5人、毎日ワイワイにぎやかに暮らしてます。
今回は「激辛ヌードルチャレンジ」です! 韓国の激辛ヌードルを食べる動画が、韓国、フィリピン、日本でも流行っています。 ユーチューブ動画で激辛ヌードルチャレンジを見てみると皆すごく辛そうに食べていますが、実際はそんなぬ辛くないんじゃないかと思い僕も挑戦してみる事にしました。
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