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フィリピンゴルフ! セカンド・ステージ Philippine Navy Golf Club フィリピン・ネイビー・ゴルフ・クラブ
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コース

 

ゴルフコースといえば郊外の広い土地や山間部に作られることが多いと思いますが、Philippine Navy Golf Clubがあるのはタギッグ市。アクセスは良いですし、都心部といえども距離も広さも十分。またパブリックコースのためメンバーと同伴でなくてもお手頃な値段でプレー出来るのも魅力です。

 NAIAに近く、空港に離着陸する飛行機がコース真上を行き来するのはなかなか壮観ですが、これも立地がもたらすコースの特徴ですね。

 

コース間は林で仕切られているため壁際のホール以外はOBの怖さはありませんが、木々が密集しているため林に入れるとグリーン方向を狙うのがとたんに難しくなってしまうのが特徴。グリーンは芝があまり刈り込まれていないのでショートしないようにしっかり打ちたいところ。

 コースはパー70でショートホールが7ホール。パー5が5ホールの構成です。

 13番、14番、15番とアップダウンのあるパー5が3つ続きます。他のコースではあまり見られない構成で、パー5は一般的にはパーを取りやすいですが、さすがに3つ続く体力的にも気持ち的にも疲れます。とにかく集中力を切らさず乗り切りたいですね。

 
フィリピンのゴルフ場で食べられるオススメ料理


Beef Sukiyaki

ライスと一緒に是非!

 

 

クラブハウス併設レストランは低価格で味もよくコストパフォーマンスが非常に良いです。なかでもお薦めはBeef Sukiyaki。日本人がイメージするすき焼きとは違いますが、味はすき焼きそのもの。肉が少々少ない気もしますが、値段がなんと150ペソ。追加でライスを頼んですき焼きをかければすき焼き丼の出来上がり。

 
詳細

18ホール/パー70

プレイフィー:要会員紹介

◆平日:P1,800(メンバー同伴はP1,400)

◆休日:P2,300(メンバー同伴はP1,800)

住所:Bonifacio Naval Station (BNS), Fort Bonifacio, Taguig, Metro Manila

電話番号:02-887-3732

パブリックコースなので、メンバーと同伴でなくてもプレー可能

 
 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

名門ゴルフコースの一角を成すサンタエレナ。1stナインから3rdナインまで計27ホールの構成で距離がしっかりとある難コース。コースメンテナンスの状態は非常に良いですし、サンタエレナのゲートからクラブハウス、クラブハウス内の雰囲気も素晴らしいので一度はラウンドしてみたいコースです。
タガイタイタール湖に近い立地の山岳ゴルフコース。アップダウンがあり、ホール間の移動もそれなりにあるため、カートでラウンジするのが良いかもしれません。しかし山岳コースによくある左右が狭く厳しい印象は無く、メンテナンスの良さも手伝ってとても気持ちよくラウンドできるコースです。
今回から数回にわたり筆者独断のゴルフ場ランキングを紹介させて頂きたいと思います。最初に紹介するランキングはパブリックコースランキング。パブリックですから会員権を持たずとも行けば誰でもプレーできるのが利点で、都心部から近いコースが多いのも特徴です。
前回に引き続き筆者独断のゴルフ場ランキングを紹介させて頂きたいと思います。 今回はメンバーになりたいコース・ランキングです。それぞれのコースに共通するのは初心者から上級者までが楽しめるということで選ばせて頂きました。
マニラから車で約3時間、SCTEXスービック料金所より車で約45分南下した場所にあるのがAnvaya Cove Golf & Sports Club。マニラ首都圏在住者にとっては少々遠いですが、ビーチリゾートで宿泊施設もあるため、ラウンド後にゆったりと過ごすことも可能。

Let's enjoy フィリピンゴルフ! 一つ前のコラムを見る

Let's enjoy フィリピンゴルフ!
前回に引き続きマニラより北に位置するコースとしてRoyal North Woodを紹介します。距離的にはパンパンガよりも近いのですが、NLEXを降りてからの一般道が狭く混み合うためアクセスが少々悪いです。

その他

今回は「フィリピンの釣り堀にいきました!」です! 久々に釣りが出来ましたので動画にしました! 場所はaling nene's pond です。 クバオからバスで1時間の所で、エントランス20ペソと安く手軽に釣りができる場所です。 魚の種類は沢山いて、何が釣れるか楽しみです!
フィリピンではその地区ごとで週に2,3回ほどバレーボールをしているみたいです。 メンバーは主婦の方たち。 いわゆる「ママさんバレー」です! チーム数も多くいつも白熱しています!
マニラからNLEXを2時間北上しパンパンガにあるゴルフ場がPradera Verde。2016年12月にオープンした新設ゴルフ場で全27ホール。
人気の缶詰シリーズ!今回はフィリピンで売られているサバの缶詰Mackerel Canの紹介です。 イワシやツナなど、フィリピンのスーパーでは様々な魚介系の缶詰が売られていますが、サバもその一つ。 フィリピンの一般家庭では野菜と一緒に炒めたり、ご飯と一緒にそのまま食べたり。
ラグナ湖の北側の山間に位置するEastridge。コースから見下ろすラグナ湖の景観は山岳コースならではの美しさ。また、山岳コースといっても、しっかり距離のあるコースレイアウトでアップダウンも加味されるため、実距離よりも長く感じるコースです。
セカンドショットでグリーン近くまでボールを運ぶも SWのザックリ、トップでまさかのダブルボギー…。 そんな経験はありませんか? それは技術ではなくクラブ選びが一番の問題。 PWを使えば超簡単なんです。
今回は「フィリピンの手遊びパッカヌーンが流行っているか検証して見ました。」です。パッカヌーンと最近良く耳にするので、意味を聞いたところ、「いいね」と言う意味らしく今フィリピンでは流行り言葉になっているようです。それが手遊びゲームになったみたいです。日本で言う「せっせっせのよいよいよい」みたいなものです。
今回僕たちはパシグリバーフェリーに乗ってきました。 パシグ川といえばゴミが多く、水も汚い、そしてなんといっても臭いが強烈なイメージです。実際にパシグリバーフェリーも臭いなどの理由から運行、運休を繰り返しているそうです。運休させるほどの臭いとは一体どのようなものか!を確かめに僕たちは行ってきました。
前回は会社側と労働協約を締結する労働組合が決まるまでの手続きについてお話させていただいております。今回は労働組合と労働協約締結に向けてどのような交渉を行うのかについてお話しいたします。
海外展開している日系最大規模のレンタルオフィス「クロスコープ」。現地法人クロスコープ・フィリピンで責任者を務める庄子素史さんにフィリピンでの事業展開についてお話を伺いました。
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