ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME >  コラム  >  フィリピンゴルフ! 第一回 KC Filipinas Golf ケーシー・フィリピナス・ゴルフ

フィリピンゴルフ! 第一回 KC Filipinas Golf ケーシー・フィリピナス・ゴルフ
広告
広告



自己紹介

はじめまして。今号からこちらのコラムを担当させてもらうことになりました大橋直輝です。フィリピン赴任前はゴルフとは無縁の生活をしていましたが、2年前の赴任当時の上司の勧めもありゴルフを始めました。正確には10年以上前に日本で一度始めたのですが、当時20代の僕のお財布にとってゴルフはなかなか厳しいものがあり数回のラウンドで断念。ということでゴルフ天国フィリピンでの再デビューです。

フィリピンの初ラウンドは赴任から3週間後のKC Filipinas(旧TAT)。この時は150近く叩きましたが、上がり3ホールの頃にはすっかりゴルフの虜。それからは毎週土日ゴルフの生活が始りました。フィリピンにはゴルフの上手い方が多く、まだまだアベレージゴルファーの域(90前後をうろうろしています)を出ない僕があれやこれや書くのは恐縮ですが、見たまま感じたままに綴っていこうと思います。コラム内で言及するコース戦略はあくまで100を切ることが目安になると思います。


KC Filipinas Golf

第一回目は、デビュー戦の舞台となったKC Filipinas Golf (以下:KCF)を紹介したいと思います。マカティから40分、アラバンからは15分とアクセスの非常に良いゴルフ場。

山岳コースのため、打ち上げ打ちおろしのホールが多く、グリーンの傾斜もきつめ。左右が狭くプレッシャーのかかるホールも多く、好き嫌いの分かれるコースではないでしょうか。

9番ホールの左側を流れています
同じく17番ティーグラウンド脇のボール売りの子供たち。
彼女のお母さんはKCFのキャディさん



コース

名物ホールはやはり三段池の構える6番ホール(パー5)、ではないでしょうか。ティーショット、2打目、グリーンを狙う3打目と三回の池越え。

2打目の狙いどころとして、キャディは十中八九、広く、グリーンにより近づける右サイドを狙えとアドバイスしてきます。そういう指導を受けているのかもしれません。

しかし僕は右サイドではなく真ん中より左側を狙います。広い右サイドを狙うと出来るだけグリーンまでの距離を稼ごうとして、ついつい打ち過ぎて右サイドのラフ、または林まで転がってしまうことも多々(僕の技術が無いだけです。)。

こうなるとフェアウェイに戻すしかない。ぎりぎりフェアウェイに残ったとしてもグリーン方向の池の上に大きな木がせり出しています。これがコース設計の妙でしょうか。

無理して狙うとたいてい木に当たって真下の池にジャボン。本当によく出来ていますね。

一見簡単なようで難所なのが4番。ティーグランドからピンが見えるほどまっすぐなホール。しかし、フェアウェイの幅が狭く、左にOB、右に林。林は隣のホールに向かって崖。2打目はグリーンをオーバーすると難しい返しが待っています。

よほどの上級者でない限り、2打目は無理してグリーンを狙わずガードバンカーに届かないクラブを選択、三打目のアプローチでしっかり乗せる。2パットでボギーとすればOKではないでしょうか。

バンカーは全ホール共通して砂が無くてとにかく硬い。KCFのバンカーをうまく打つ人もたまに見かけますが、距離感のコントロールは難しいので徹底的に避けるのが得策だと思います。




施設

KCFは併設のレストランが充実していて、美味しい和食、韓国料理を食べることができます。ただし茶屋の飲み物やアイスが付加価値税のため中途半端な値付け。小銭を用意していくと良いです。

デビュー当時、このコースに鍛えてもらったので、僕としては親しみの沸くゴルフコースです。




詳細
コース:18ホール パー72 6703ヤード(青ティー)
プレフィー
会員 平日 1,100ペソ / 休日・祝日 1,700ペソ
非会員 平日 2,700ペソ / 休日・祝日 3,400ペソ
URL: www.kcfilipinas.com
住所: Narra Road, San Antonio, San Pedro Laguna
TEL: (02)868-0267
FAX: (02)847-6669

広告
広告
広告

Let's enjoy フィリピンゴルフ!

今月はCanlubang Golf & Country Club (カンルーバン・ゴルフ&カントリークラブ)。日本人会コンペを始め各種コンペ会場としての利用されることも多いので日本人には馴染み深いコースです。
南ルソン高速道路をバタンガスに向けて南下し、リマ工業団地があるリパにあるのがサミットポイントゴルフエステイト。高速を降りて、ゴルフ場に続く林間の細い道を行くと闘鶏用の三角屋根の小屋が左右に見えてきます。
「フィリピンの名門ゴルフ場は?」と聞かれて思いつくゴルフ場はマニラゴルフと、今回紹介するサンタエレナだと思います。施設の充実、行き届いたフェアウェイの管理、またプレイフィーの高さも名門と言えるでしょう。
観光地でもあるタガイタイに立地するゴルフ場「Tagaytay Midland」。クラブハウスのテラスからタール湖が一望できる風光明媚なコースでラウンド前のコーヒーは実に贅沢な時間。
オーチャードゴルフコースはマニラから1時間弱のカビテ州ダスマリニャスに立地するゴルフ場です。

その他

「森のバター」として知られるアボカド。まったりとした食感と綺麗な色合いから日本ではサラダや前菜などに使われたり、わさび醤油でそのまま食べたりすることが多いですが、フィリピンではコンデンスミルクをかけて食べたり、シェークにしたりと、デザート的な感覚で使われることが多いようです。
フィリピンでシェフとして活躍する傍ら、外食産業のコンサルタント業務に従事していたStratenさん。2000年から2007年までは、スターバックスにてサンドウィッチの開発に携わる。2007年、日本全国で展開しているステーキ店「ペッパーランチ」とアジア各国に店舗を持つしゃぶしゃぶレストラン「しゃぶ里(Shaburi)」のフランチャイズを運営する会社、Benmark Group Holdingsを設立。
26歳で今の会社をフィリピンで立ち上げ、最初はオンライン英会話からスタートしました。現在では、語学事業の中でより幅広くオンライン英会話、語学留学、海外インターンシップ、オープンカレッジ、フィリピン現地の駐在員の方たちを受け入れる、通学可能な英会話教室も運営しています。
前回からはいろいろな事例に基づき、従業員を解雇することができるのかどうかについてお話させていただいております(前回のフィリピンあらかると に掲載されていますので、見逃された方は是非ご覧ください)。今回もまた別の事例の場合についてお話しいたします。
アマチュアの男性よりも非力なのに、クラブに上手く振られて飛ばす女子プロたち。一ノ瀬優希は学生時代によくタオルを振っていたという。「タオルの先を詰んで、フィニッシュで勢いよく首に巻き付くように振ります。簡単そうに見えて難しいですよ。軸のキープやヘッドの走らせ方など、スイングに必要なことが体感できるんです。
前回ではフィリピンでの紛争解決についてお話させていただいております。今回は事業の売却の方法についてお話しいたします。
フィリピン下着メーカーシェア率第3位、三年連続過去最高売上、最高利益を叩き出している。世界のワコールで「美」を提供し続ける、同社の岩崎会長にお話をお聞きしました
今回は日本人があまり行かない島第2弾という事でカグバレット島に行って来ました! 場所はルソン島の東側。 前回行ったポリリオ島の下の方にあります。 バス、ジープ、船でマニラから約7時間の旅を経ていざカグバレットへ!
今回は「フィリピンのインスタント麺パンシットを日本風にアレンジ」です。フィリピンにいる日本人は、やっぱり日本料理が恋しくなって、よく日本料理屋さんに行くのではないでしょうか?
新たな取引先と取引を開始し、今月納品した商品の代金を2ヵ月後に受け取ることになり、2ヶ月先の日付の入った小切手を受け取りました。これは必ず支払われるのでしょうか?
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel