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フィリピンゴルフ! 第四回 Sta. Elena サンタエレナ



自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。


St. Elena サンタエレナ

「フィリピンの名門ゴルフ場は?」と聞かれて思いつくゴルフ場はマニラゴルフと、今回紹介するサンタエレナだと思います。施設の充実、行き届いたフェアウェイの管理、またプレイフィーの高さも名門と言えるでしょう。週末のゲストフィーは4000ペソでしたが、10月から土曜日の午前中は6000ペソへ値上がりしました。メンバーでない限り頻繁に行けるような金額ではありませんが、それでも一度は行きたいゴルフコースです。




コース

コースは1stナイン、2ndナイン、3rdナインからなる27ホール。どのコースも名門の名に恥じない難しいセッティングで、距離もありグリーン周りのハザードの配置も巧妙で簡単にパーオンをさせてくれるホールがありません。

特にパー4のほとんどが300ヤード後半から400ヤード台のホール。よほどの上級者でない限り無理せずボギーオンを狙っていくゴルフをしたほうが良い結果が出そうです。またグリーンの速さも特徴的です。下りパットでカップに蹴られて1メートル以上ボールが転がってしまうことも珍しくありません。

5番ホールグリーン奥より撮影。グリーン手前の池がやっかい。グリーンも池に向かって傾斜しています

名物ホール、難ホールはいくつもありますが、1stナインの5番パー4の難しさは群を抜いてます。ティーショットは広くフェアウェイを使えますが、セカンドはグリーン手前に大きな池が待ち構えているためグリーン狙いなのか刻むのか判断が迫られます。またグリーン手前半分の下り傾斜がきついため、短ければ池に落ちていく可能性もあります。逆に、大きく打てば池に向かって下っている早いグリーンに返しのアプローチを打たなければいけません。またセカンドからも、刻んだ場合の3打目となる100ヤード以内のアプローチもフェアウェイが平坦ではありません。腕に覚えのある上級者でも池に放り込んでしまうシーンを何度も見ています。僕の場合は最近の2回のラウンドではダフり過ぎて池にも届かず結果オーライという情けない内容です。。

他にも池とクリークの配置が厳しい26番ホールパー5、隣合わせで景観的に見事な9番と18番など紹介しきれない見どころホールが満載のコースです。




食事処

サンタエレナは併設のレストランが美味しいです。お薦めはシンガポール料理のハイナンチキンライス。チキンはもちろん、付け合わせのご飯とスープもとても美味しいです。 ビールも良く冷えています!

サンタエレナ名物!?ハイナンチキンライス



詳細
コース: 27ホール パー108
プレフィー
メンバー制 月会費P7,368
ビジター [平日]P1,000(9ホール)/P2,000(18ホール)
[土日祝]P2,000(9ホール)/P4,000(18ホール) (注)土曜日の午前中はP6,000
住所:Bo. Malitlit, Sta. Rosa, Laguna
TEL:049-543-1034/02-890-4653
WEB:www.staelena.com


 

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