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フィリピンゴルフ! 第九回 Ayala Greenfield アヤラグリーンフィールド

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 
Ayala Greenfield


 マニラから南に車を進めると高速の左手にマキリンという山が見えてきます。このマキリンの麓(ふもと)に位置するのがAyala Greenfield。クラブハウスからの景色といい、別荘が並ぶ周辺環境といい高原リゾートゴルフという言葉がぴったりでタガイタイHighlandやMidlandと共通するものがあります。コースメンテナンスも抜群で、気持ちの良いコースです。

 
コース


  フェアウェイ、グリーンの状態は良いですが、山岳コースのため谷越えが多く、マキリンからの吹き下ろしが強く、風の影響を常に意識する必要があります。よって、距離は長くはありませんがクラブ選択に注意を払う必要がありますし、距離感の正確性を求められます。左右の幅は山岳コースにしてはさほど狭くなく、よっぽど飛距離が出る人でない限りはドライバーを問題なく振れるコースだと感じました。また、ドッグレッグや高低差のためティーグラウンドからグリーンが見えないホールが多いのも特徴です。

  景観的にプレッシャーのかかるホールとしては池越えの絡む14番パー3、15番パー4でしょうか。14番は左、15番は右に曲げると池に入れてしまいます。山からの風があれば池方向にボールが流されるため手堅く攻めるには14番は右に15番は左に逃げていくのも手ですね。ただし15番は距離が長いため左に逃げると残り距離が長くなります。3オン2パットのボギーで上出来のホールですね。

 

マキリンの吹き下ろしの影響を受ける
ホールが多いです。こちらは3番パー3

14番パー3。左の大きな池がプレッシャー

 
アフターゴルフ


  ラウンド後の楽しみはシャワールームに併設されているサウナ。先日のラウンドは強い風と雨でフィリピンでは珍しく体が冷えたので、このサウナがありがたかったです。また、レストランはフィリピン料理がメインで、とても美味しいです。ビールもしっかり冷えていますし、なにより景色が最高の贅沢ですね。

 

詳細

18ホール/パー72 / 6,335ヤード(青ティー)

プレイフィー:
◆平日P2,000(会員同伴はP1,500)
◆休日P3,000(会員同伴はP2,500)

住所: Greenfield Estates, Barangay Puting Lupa, Calamba, Laguna 
TEL: 0917-882-4452/(63-49) 833-3333

 
 

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