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フィリピンゴルフ! Club Intramuros Golf Course クラブイントラムロスゴルフコース
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Club Intramuros Golf Course


 マニラの観光名所イントラムロスはスペイン統治時代に造られた要塞都市で非常に古い歴史を持つ場所です。その周囲を囲む壁や堀を利用して作られたのがイントラムロスゴルフコース。マニラ湾沿いの賑やかなエリアに位置し、コース周辺はマニラホテル、Manila Bulletin(新聞社)DOLE(労働局)など、趣のある古い建物や歴史的建造物と近代的な高層ビルが共存しています。またコース間の移動では通勤、通学中の人々が行き交う一般通りを横切り、飲み物や軽食なども一般道に面する露店で地元の人たちに交わっての購入となります。他のコースではなかなか味わえない不思議な感覚です。Publicコースで予約必要無し、料金も1,410ペソ(休日料金)と非常に良心的な価格で、ナイターがあるのも特徴。

 
コース


  バー66の設定で全体的に狭く短いコースが多く男性であればティーショットでドライバーを持つ回数は限られます。200ヤード台前半のバー4も多くワンオンを狙えますが、グリーン周りの池やバンカーを考えるとミスをした時のダメージが大きいためアイアンを2回振る方が良い結果が得られる確率が高そうです。とはいえ、バー4のホールインワン(アルバトロス)やイーグルにチャレンジするのも楽しみ方の一つだと思います。
 自然の中でダイナミックなゴルフをするのもフィリピンらしいゴルフですが、イントラムロスはドライバー以外のティーショット、池越えのセカンドショットを求められる場面が多いので、ショットの精度を磨くにはもってこいのコースではないでしょうか?

 

ドライバーを振れる数少ないホールのひとつ4番バー4

飲み物や軽食はコース間の一般道の露店で購入

 
詳細

18ホール/パー66 / 4,151ヤード(青ティー)

プレイフィー:要会員紹介
◆平日/フィリピン居住者P1,210、非居住者はP1,910
◆休日/フィリピン居住者P1,410、非居住者はP1,910

住所: Club Intramuros, Bonifacio Drive cor. Aduana Street, Port Area, Intramuros Manila 
TEL: 02-527-6613
※パブリックコースなので、メンバーと同伴でなくてもプレー可能

自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

タガイタイからほど近い場所に位置するRivieraは山岳コースでLangerとCouplesの2コース計36ホールからなるゴルフ場。非常に難しいコースとして知られており、順調にラウンドしていても常に大叩きと背中合わせの緊張感あるコース。
The Manila Southwoods G&C。頭にManilaと付きますが実際のロケーションはマニラ市内から30分ほど南下したSLEX Southwoods出口付近。MastersとLegendsの2コース計36ホールからなるゴルフ場で、マニラ近郊の他ゴルフ場に比べてアップダウンの少ない平坦なコース設定。
これまで毎月ゴルフ場を紹介してきましたが、そもそもゴルフをするにはゴルフクラブが必要です。ルール上ゴルフバッグにはクラブを14本まで入れることが出来ます。ただし、14本揃えるとなるとそれなりの出費。最初は先輩や友人から古いクラブを譲り受けたり、借りたり、または初心者向けの安価なセットを購入してゴルフを始めるケースが多いと思います。
前回はゴルフクラブを手に入れよう、という話をさせて頂きましたが、少しだけ前回の続きを。ゴルフクラブに入れる14本のクラブのうち、マイクラブとして最初に手に入れたいのはやはりドライバー(1番ウッド)ではないでしょうか。ホールごとの1打目であるティーショットで一番多く使うクラブはドライバー。
よく言われることですが、練習場の平らなマットの上から打つのとコースの凹凸のある芝の上から打つのでは違いますし、天候などにも大きく影響を受けますし、なによりプレッシャーがかかりますラウンドから学ぶことは多く、且つ重要ですが、だからといってラウンドだけでは上達にも限りがありますので、やはり練習は欠かせません。ということで今回は練習場紹介をさせて頂きたいと思います。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
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