ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME >  コラム  >  簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 鶏皮 (Chicken Skin)

簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 鶏皮 (Chicken Skin)
広告
広告


プロ直伝! 今晩の おかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 鶏皮 (Chicken Skin)

フィリピン食材
まめ知識


フィリピン人はチキンが大好き! レストランはもちろん、ファストフード店やコンビニにもフライドチキンとご飯のセットが売られています。某有名ハンバーガー店ではハンバーガーよりもフライドチキンの方が良く売れるそうです。そんなチキン好きなフィリピン人は、もちろん鶏の皮も好物。現地の方はチチャロン(Chicharon)という鶏皮を揚げてスナック菓子のようにしたものをお酒のおつまみやミリエンダタイムに食べるようです。私も以前食べてみたことがあるのですが、正直、油臭くとても体に悪そうな感じがしたので完食することができませんでした…。フィリピン人の友人に聞いたところ、お酢をつけて食べるとパンチが効いておいしくなるんだとか。鶏皮にはナイアシン、ビタミンKなどが多く含まれており、アルコールを分解する効果、二日酔い予防の効果があるようです。お酒のお供にピッタリなのは味や食感だけでなく、栄養的な面でも相性が良かったのですね。今回はそんな鶏皮を使って簡単に出来る鶏皮のから揚げレシピをご紹介します。



ビールのおつまみの定番!!

鶏皮のから揚げ
Chicken Skin Kara-age

●材料(2人前)

鶏皮......................................250g
おろし生姜............................5g
おろしにんにく.....................5g
酒...........................................大さじ2
醤油.......................................大さじ1
塩こしょう............................1つまみ
出汁の素................................小さじ1/2
片栗粉........................................大さじ1

 



●調理ポイント

鶏皮は鮮度の良いものを使うのが一番ですが、臭みを消すために酒をよく揉み込んでください。ニンニク、生姜なども匂いを抑え、風味をプラスしてくれる働きがあります。粉付けは食感をパリっとさせるために一つ一つ丁寧に粉をまぶしていきましょう。そのままでも美味ですが、甘辛ダレ、一味唐辛子とも相性抜群です。

 

● 手順(調理時間約10分)

 

鶏皮を適当な大きさに切る

❶に酒を揉み込む

5分後、その他材料も一緒に合わせ揉み込む

片栗粉をまぶし、180℃の油で揚げる

カラっと揚がれば完成

 

●INGREDIENTS

(/Cooking time: 10 minutes)


Chicken skin........................................2pc
Grated ginger..................................................100g
Ground garlic..................................................10g
Sake...........................................(for toppings)
Kikkoman...........................................(for toppings)
Salt & pepper..........................................1tbsp
Dashi powder............................................1tbsp
Corn starch........................................1tbsp

● STEPS

Cut chicken skin by bite size

Mix Sake with ❶ in cooking bowl

After 5min, mix well with another all ingredients.

Put corn starch, then fry them in 180℃ oil.

After it became crunchy. Decorate on plate, and serve.

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
More inquiries
[email protected]

広告
広告
広告

プロ直伝!今晩のおかず

日本の家庭料理で使われている定番の魚、鯵。焼きや刺身はもちろん、揚げ物や干物にして朝食でもよく食べられている万能な魚とも言えます。
フィリピンで食用とされているホタテ貝は主にビサヤ地方で収穫されており、日本のものより小型で成長が早いのが特徴です。品種はイタヤガイ、ヒオウギガイという貝で、通年市場にで回っている食材ですが、素潜り漁であるため海が穏やかな4-9月の方が安定して流通がされているようです。
最近日本でもスーパーフードとして知られてきているモリンガ。インドを原産とするワサビノキ科の植物で、東南アジアやアフリカなど亜熱帯地方に分布し、古来より食用はもちろん、美容や健康のために利用されているようです。ここフィリピンではタガログ語でマルンガイと呼ばれており、スーパーや市場など、至る所で非常に安価に手に入る食材の一つです。
日本ではSKIPPYでお馴染みのピーナッツバター。フィリピンでももちろん購入でき、日本では見慣れない種類のものを入手可能。それもそのはず、フィリピン人はピーナッツバターが大好物。
日本とフィリピンのお肉屋さんの違い。肉の種類や品質は言うまでもありませんが、一番違う点は塊肉で売られているという点でしょうか。骨付きや皮つき、時には足や頭などの部位がまるっと売り場に置かれていると、慣れていない方はびっくりしてしまうかもしれません。

プロ直伝!今晩のおかず 一つ前のコラムを見る

プロ直伝!今晩のおかず
先日フィリピンの友人から貰ったお土産。何かと思って調べてみたらチリガーリックという唐辛子とニンニクのオイル漬けでした。作り方は簡単。油にニンニクと乾燥させた唐辛子を入れて火にかけるだけ。

その他

今回の食材 ●エデンチーズ(eden cheese)
ミルフィーユポテトのグラタン風
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の田中です!今回は「ケソンのJAPAN TOWN紹介」です!JAPAN TOWN と言えばマカティのグロリエッタにあるイメージかもしれませんが、僕が住んでいるケソンシティーのアヤラモールにもJAPAN TOWN があります!
前々回の記事で、フィリピンで刑事裁判になるまでの解説を行いましたが、今回はその続きで、検察官が起訴を行ったあと、裁判所での刑事裁判手続がどうなっているのかについて解説します。
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」井上です!フィリピンではSMモールによく行くんですが、たまにふと「日本のショッピングモールってどんな感じだったっけ?」と思う事があります。
魚コーナーを覗いてはみるものの、見慣れない魚ばかり。結局いつもの食材をカゴの中に入れてしまう方、いらっしゃいませんか?今回紹介する魚Tulinganもその一つかもしれません。実はこの魚、私たち日本でとても親しみのある魚、鮪の幼魚だそうです。
今回は「激辛ヌードルチャレンジ」です! 韓国の激辛ヌードルを食べる動画が、韓国、フィリピン、日本でも流行っています。 ユーチューブ動画で激辛ヌードルチャレンジを見てみると皆すごく辛そうに食べていますが、実際はそんなぬ辛くないんじゃないかと思い僕も挑戦してみる事にしました。
今回は「マニラ湾で釣りをしよう」です!僕、田中の趣味は釣りで、日本にいる時は千葉の館山などによく釣りに行っていました。なのでフィリピンに来たら綺麗な海が近くにあり、年中暑いという事でいつでも手軽に海釣りが出来るんじゃないかと期待していました。
今回はアテネオ大学のすぐ近くにあるドッグカフェに行きました。 フィリピンで野良犬を見る事が良くありますが、流石に危ないので一緒に遊んだりできません。 でもここなら安全に犬達と遊ぶ事が出来ます。
2016年10月に三菱商事のシニア開発オフィサーに就任した栗生さん。近年、フィリピンではショッピングモール内に日本コンセプトの商業エリアや日本のコンテンツに対して注目が集まっている。JR東日本で培った沿線再開発のノウハウを糧に、不動産開発を通じて海外と日本をつなげる仕掛け作りに注力する。
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel