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簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 鯵( Salay-Salay)
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プロ直伝! 今晩の おかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 鯵( Salay-Salay)


ごま風味香る

鯵の南蛮煮
Simmered Salay-Salay with vinegared soy sauce

●材料(2人前)

SALAY-SALAY................................4匹(500g)
おろし生姜......................................5g
おろしにんにく...............................5g
ゴマ油..............................................大さじ2
酢......................................................大さじ1
醤油...................................................1つまみ
黒こしょう......................................小さじ1/2
長ネギ..............................................大さじ1
煎りゴマ..........................................大さじ1

 



●調理ポイント

アジは鮮度が命。新鮮なものを選ぶには身のハリがあるもの、エラが綺麗な赤色をしているものを選んで下さい。鮮度の劣化が早い魚なので、古くなるとすぐ臭みが出てしまいます。内臓を取り除く際は身が割れやすいので、ボールに水を溜めてそこれ洗うように掃除しましょう。

 

フィリピン食材
まめ知識



日本の家庭料理で使われている定番の魚、鯵。焼きや刺身はもちろん、揚げ物や干物にして朝食でもよく食べられている万能な魚とも言えます。ここフィリピンでも日本同様様々なアジを入手することができます。一般的なマアジ(背びれの黄色いキアジ、背びれの黒いクロアジなど)、細長い形が特徴のムロアジ、幅広のシマアジ、はたまたダイビングでは大型のギンガメアジ(ロウニンアジ)の群れの鑑賞を海中で楽しまれていたりもします。アジはフィリピンの家庭でも広く使われているので、一般的なスーパーの鮮魚コーナーで購入可能。鮮度の良いものや色々な種類を試したい方は一度ローカルの市場を見に行ってみるのも楽しいかもしれません。鯵は高タンパク低脂質で栄養豊富。特に血中コレステロールや中性脂肪値を下げるEPA,DHAが豊富で、脳細胞を活性化させる働きもあります。肉食が多くなりがちな昨今ですが、成長期のお子様にも積極的に魚料理を作ってみて下さい!

 

 

● 手順(調理時間約30分)

 

鯵の下処理をする( 内臓,ゼイゴ、エラの除去)

ボールに調味料をすべて合わせ、鯵を15分程度漬け込む

漬け込み後、2をそのまま調味液ごとフライパンに移す

火をつけ、中火で焼き煮にする

時々裏返し、火が通れば完成

時々裏返し、火が通れば完成

 

 

●INGREDIENTS

(/Cooking time: 30 minutes)


Salay-Salay...............................................4pcs (500g)
Grated ginger................................................5g
Ground garlic................................................5g
Sesame oil....................................................50g
Kikkoman......................................................50g
Vinegar..........................................................50g
Black pepper.................................................1pinch
Onion leaks...................................................5g
Roasted white sesame..................................1g

● STEPS

Under prep Salay-Salay( remove intenal organs,scales and gills)

Mix all ingredients in bowl, marinate 1 for 15mins

After marination, transfer to pan(with mariate sauce) and heat

Pan simmer Salay-salay for both of part.

After cook, decorate on the plate

Topping thin sliced onion leaks and roasted sesame as option

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
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プロ直伝!今晩のおかず

フィリピンで食用とされているホタテ貝は主にビサヤ地方で収穫されており、日本のものより小型で成長が早いのが特徴です。品種はイタヤガイ、ヒオウギガイという貝で、通年市場にで回っている食材ですが、素潜り漁であるため海が穏やかな4-9月の方が安定して流通がされているようです。
最近日本でもスーパーフードとして知られてきているモリンガ。インドを原産とするワサビノキ科の植物で、東南アジアやアフリカなど亜熱帯地方に分布し、古来より食用はもちろん、美容や健康のために利用されているようです。ここフィリピンではタガログ語でマルンガイと呼ばれており、スーパーや市場など、至る所で非常に安価に手に入る食材の一つです。
日本ではSKIPPYでお馴染みのピーナッツバター。フィリピンでももちろん購入でき、日本では見慣れない種類のものを入手可能。それもそのはず、フィリピン人はピーナッツバターが大好物。
日本とフィリピンのお肉屋さんの違い。肉の種類や品質は言うまでもありませんが、一番違う点は塊肉で売られているという点でしょうか。骨付きや皮つき、時には足や頭などの部位がまるっと売り場に置かれていると、慣れていない方はびっくりしてしまうかもしれません。
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プロ直伝!今晩のおかず
鶏皮は鮮度の良いものを使うのが一番ですが、臭みを消すために酒をよく揉み込んでください。ニンニク、生姜なども匂いを抑え、風味をプラスしてくれる働きがあります

その他

2018年2月に富士ゼロックスフィリピンの社長に就任した加藤英明さん。顧客の業務効率化や業績の拡大をサポートするため、商品の提案だけでなく、印刷に付加価値をつけたサービスの提供に徹底したこだわりをもつ。これまで上海、シンガポール、ミャンマーなど海外に長く駐在した経験をいかし、国の発展や需要に応じた事業展開の舵取りを担う。
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