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フィリピンで働く人図鑑 Vol.13 / 渡辺 加奈
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watanabekana13

「安心」「便利」「快適」なレンタルオフィスをご提供 
「住居」「オフィス」のご紹介

LEOPALACE 21 PHILIPPINES INC.

渡辺 加奈さん あだ名:なべかな(なべかなと呼んでください)
1986年4月16日生まれ
在比歴 8か月
ランチの予算/場所:
P50~P400/リトル東京やジョリージップなど

 

お仕事の内容について

レンタルオフィス事業、不動産紹介(オフィス、住居)の営業を担当しています。こちらから営業訪問したり、逆にご連絡いただく場合もあります。お客様は基本的に日系企業となります。不動産はマニラ圏内、主にフォート・ボニファシオ、マカティの物件をご紹介しています。現在フィリピンオフィスの日本人スタッフは支社長、私、男性スタッフの3人、ローカルスタッフは7人です。日本在住歴6年で日本語堪能なローカルスタッフもいますよ。

 

    

     フィリピンに来たきっかけは?

 

 元々は東京本社で働いていました。はじめは日本国内のレオパレス物件を紹介する部署にいて、外国の留学生と接する機会が多く、海外への興味が強くなりました。「海外研修しませんか?」と言われて「行きたい!」と言ったら、予想外に長い赴任をすることになってしまいました(笑)。他にも海外拠点はあるのでフィリピン以外の選択肢もありましたが、新事業である「レンタルオフィス」事業に携わることができる、ということに魅力を感じ、フィリピンを志望しました。

 

    

     フィリピンの好きなところ

 

 みんな明るくて、細かいことを気にしないところですね。私自身O型で大雑把なところがあるので、気が合う気がします。真面目な話をしていても突然歌い出したりしますし、一緒にいて楽しいですね。

 

    

     海外で働く際に求められるスキル

 

 あまり物事を決めつけずに、今までにない感覚を受け入れる柔軟な姿勢が必要なのではないかと思います。日本の感覚が通じない場面は多々ありますしね。発注したものがいつまで経っても届かない、など日々トラブルが起こりますが、気にしていたらキリがないし、こちらでの仕事や生活を楽しめなくなってしまうと思います。

 

    

     プライベート時間の過ごし方

 

ゴルフをするのが趣味です。日本にいるときは月に1、2回プレイしていました。フィリピンと日本はプレイ環境が違いますね。フィリピンはキャディーさんが一人一人つくので緊張しちゃいます。フィリピンは途中休憩がなく、18ホール通しでやるので疲れます(笑)。
 あとは日本に結構な頻度で帰っています。月に1、2回ですね。買い物したいな、と思って気軽に帰るような感じです。ひひ

 

    

     恋人は?

 

 恋人はいません。これから頑張ります(笑)

 

    

     日本でやっておけば良かったこと

 

 実は毎月1、2回は日本に帰っているので、特別やっておけば良かったなあということはありません。ただ、国際免許を取っておけば良かったなあと思っています。一時帰国の期間で取得するのは難しいので。フィリピンの道路をププッーとクラクションを鳴らしながら走ってみたいですね(笑)。

 

    

     人生のモットーは?

 

 少し気の抜けた言葉ですが、「棚からぼたもち」ですね。何か良いことあったら良いなあ、と思いつつ毎日生きてます。

 

    

     今までの経験の中で一番成長を感じたこと

 

仕事関連ではないのですが、海外生活への適応力かなと思っています。身近な例だと、例えばシャワー。フィリピンではたまにお湯が出なくなって水シャワーしか無いという場合があります。水シャワーなんて絶対無理と思っていましたが、慣れれば意外といけるものだとわかりました。

 

    

     これからの目標

 

 将来はカフェを開きたいと思っています。元々お菓子作りに興味があり、フランスに留学していた経験もあるので。自由気ままなカフェにしたいですね。具体的に何年後、とはまだ決めていませんが。

 

    

     尊敬する人は?

 

これ!と思い当たる人がいないけど、一生懸命日本語を覚えて話してくれる、うちのスタッフを尊敬します!

 

    

     カバンの中身拝見

 

フィリピンは空調が効きすぎていることが多いので、上着は必須です。本を読むのが好きなので、日本から持ってきた本をカバンに入れて、いつでも読めるようにしています。暑い時には、レオパレスうちわを使ってます(笑)。

 

 

これからフィリピンで働こうと思っている人へのメッセージ

 

外国で仕事をする時に常に、その国で「働かせて貰っている」という気持ちを持つ事が大切だと思います。フィリピンという国と人々に対して尊敬と感謝を忘れないようにしたいです。また、フィリピンで働く際にフィリピン人以外の、様々な外国人との交流の機会が出てくると思いますので、その場では自分が日本代表であるという誇りを持って振る舞いたいと考えております。そして日本にいる時よりは、積極的に色々な所に飛び込んで行ったり話したりした方が良いと思います。優しくて陽気なフィリピン人は、きっと楽しく話し返してくれるはずです。

(支店長、馬波さんより代理)

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働く人図鑑

フィリピンの危機的状況にいる子どもたちの支援をしているNPO法人ICANマニラ事務所でスタディツアー、研修事業、国際理解教育、資金調達を担当しています。スタディツアー、研修においては、日本からフィリピンの現状について学びたい人を募集し、ICANが実際に活動している事業地に案内します。
日本人のお客様を中心に、フィリピンでのお住まいや、出張時のご宿泊先、進出されてきた企業様向けの小規模オフィスをご案内して、住環境を整えるご提案をしております。物件は日本人のお客様が投資用に購入されたものが中心、かつ弊社も保有している物件なのでその辺りの安心感をお客様にお伝えしたいです。
JETRO Manila全体の仕事としては、日本からフィリピンへの輸出促進とフィリピンへの投資支援が二本柱になっています。その中で、私は調査担当として、フィリピン経済統計をまとめてデータ化し資料に起こしています。例えばフィリピンの人口ピラミッドや経済成長の状況について、他のASEAN諸国と比較をしながら日系企業に説明をします。
26歳で今の会社をフィリピンで立ち上げ、最初はオンライン英会話からスタートしました。現在では、語学事業の中でより幅広くオンライン英会話、語学留学、海外インターンシップ、オープンカレッジ、フィリピン現地の駐在員の方たちを受け入れる、通学可能な英会話教室も運営しています。
日本とフィリピンの友好、相互理解のために文化交流を行っています。具体的には、文化事業(日本映画祭や展示、公演など)、日本語教育(日本語教師の研修や日本語能力試験の実施)、日本研究・知的交流(日本について研究する人への支援、知的リーダー層の交流)を3本柱として行っています。その中でも特に文化事業と日本研究・知的交流を担当しています

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「DMCI HOMES」というフィリピンのコンドミニアムの開発会社で、日本人のお客様向けの営業部門を担当しています。入居相談などのサポートも含め、日本人の方への総合窓口となっています。

その他

フィリピンに数あるゴルア場の中でも名門中の名門が Manila Golf。歴史をひも解くと1901年に力口ーカン に開場。後1949年に現在のマカティ市に場所を移して います。都心部の中心に位置しコース脇に高層ビルが 立ち並んでいますが都会の喧騒とは無緑でコース内 はとても静かで落ち着いた空問となっています。
パイロットになりたい!そんな子供の頃の夢をフィリピンで実現できるかもしれません。自らもパイロットとしてのキャリアを持つ佐藤さん。病気のためメディカルライセンスを失った後も地上職として飛行機の仕事に関わり続けました。これまでの仕事の集大成と語るAAAでは飛行機免許取得のサポートを。自身もセスナの免許取得を目指します!
今回は「釣りをしよう!イン オロンガポ」です! 久しぶりに遠出してきました! 遠出といってもクバオからビクトリーライナー(バス)で3時間!
たまたま入社できたと謙遜する清水さんは、日立でその当時人気の海外営業を担当。東南アジアを中心に世界各地で活躍してきたグローバルな視野を持ちながら、その話しぶりはとても気さくだ。輸出の対象から生産拠点、そしてマーケットへ。海外に根を張って事業を行うに至るまでの日立の歴史も興味深いものだった。
フィリピンの文化に根付いた実用的で、高品質の家電を提供し続けたパナソニック。その大きな船の舵取りを担う林さんは節目の今年、パナソニックビューティーの販売にも力を入れ生活家電から次のステップへ。フィリピンの経済成長の波にのり、新たなパナソニックの歴史を刻んでいきます。
フィリピン最大の商業銀行BDO。名実共にフィリピンNo1となった銀行で、日系企業との取引を最前線で担当するジャパンデスクのマリサ・キョーゲさんにお話をお聞きしました。
今回は「でっかい魚をつるぞパート2」です。みなさん釣りをしましょう! 男は昔から狩りをする生き物です! 釣りをしないなんて男じゃなくなってしまいますよ!
今回は「フィリピンの闘鶏に行ってきました。」です。闘鶏とは、鶏の脚に小型の刃物を付けて、雄鶏と雄鶏が戦う競技です。フィリピンでは闘鶏がすごく盛んで、テレビ中継もされているそうです。しかも闘鶏は賭博が認められているのです!
今回はパサイにある「upsidedown museum」に行ってきました! ここには様々なトリックアートがあり。 子供から大人まで楽しめます。 日本だとみんな照れながら遊びそうですが フィリピンでは子供も大人も大はしゃぎで遊んでいました!
20代前半で環境問題を意識し、27歳で世界一の電気自動車メーカーを作ろうと起業。現在は大気汚染やさまざまな問題を抱えるフィリピンで、電動トライシクルを普及させるべく奮闘している中島さん。
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