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牛坊(ぎゅうぼう)

日本の居酒屋のような雰囲気に「ほっ」っとできる、焼肉「牛坊」のご紹介です。

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店舗情報

  • 住所 : 561 Adriatico St. cor. Julio Nakpil St., Malate, Manila
  • TEL : (02) 521-2396
  • 営業時間 : 15:00~2:00
  • 休日 : なし
  •  

    赤いのれんをくぐって店に入れば、聞こえてくるのは「いらっしゃいませ」。日本語のできるフィリピン人スタッフが暖かく迎えてくれます。香りのいいおしぼりでキュキュッと手や顔を拭くと、一日の疲れもとれてすっかりリラックス気分。店内を見渡せば最新の雑誌やたくさんの漫画がそろえられていて、どこか日本の居酒屋にでも来たような感覚になります。

     


    はずせないのは、和牛極上カルビ(P1,300)。「絶品」という言葉はこの為にあるようなもの。最初の一口ですぐに肉の違いが分かります。感触からして明らかに他と違います。口に入れた途端に肉が溶け始め、噛むと同時に甘い肉汁が口中に充満し、肉の旨味がす〜っとしみ込んでいきます。上質な肉だけあって脂分は多いですが、全然しつこくなくむしろその脂分が旨味をパワーアップさせています。う〜ん、美味っっ!!

     


    P300とお得なお値段のユッケ刺しは、生肉独自の甘みとリンゴの甘酸っぱさ、そして卵の持つ甘み、これら3種の甘みが見事に融合。ひんやりと冷たいユッケが、焼き肉とはまた一足違う肉のおいしさを教えてくれます。ガッチリ厚い上タン塩は、タン独特のコリコリ感が楽しめます。しかし、食感を楽しんだ後はしっかり噛み切れるのが、ここのタンの品質の良さの証拠。レモン汁でさっぱりと召し上がってください。

     


    お酒の肴としてオーダーしたい上ミノ(P600)もはずせません。ミノとは、ホルモンの一種で牛の4つある胃袋のうち1つ目の袋のこと。コリコリとしっかりとした食感がホルモンを食べる醍醐味ですが、ミノは特に歯ごたえ十分な部分。このお店の上ミノは、もちろんミノ独自のしっかりとしたコリコリ感が楽しめます。かつ、噛むたびにどんどん柔らかくなっていき、ミノを浸けている味噌ダレの味とミノの旨味が口中に広がります。

     


    上カルビ(P400)は、ちょっと凝っていてこだわりのある味というよりは、ほんのり甘いタレにしっかり浸け込んでいてお子さんも大好きな焼肉らしい味。口に運ぶ前に醤油ベースか味噌ベース、お好きな方のタレにさっと付けてから頂いてください。タレと肉の旨味がガッチリマッチしていて、ご飯がどんどん進みます。

     

     

    ●用途:宴会の会場として
    ●店内の雰囲気:日本の居酒屋のよう
    ●予算:1,000ペソ~/一人
    ●オススメメニュー:和牛極上カルビ(P1,300)



    とろける美味しさ、和牛極上カルビ(P1,300)


    甘ダレで白飯がすすむ!上カルビ(P400)


    日本酒の肴にしたい、上ミノ(P400)

    2011年05月07日更新

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