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豚特集

鶏肉、牛肉とならび、世界的に食されている豚肉。豚そのものもその愛嬌ある姿で、悠久の昔から私たちの生活と深くかかわって来ましたが、その栄養価となると、これはすぐれもの。

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店舗情報

豚が世界を駆け巡る

鶏肉、牛肉とならび、世界的に食されている豚肉。豚そのものもその愛嬌ある姿で、悠久の昔から私たちの生活と深くかかわって来ましたが、その栄養価となると、これはすぐれもの。トンでもない、強力なパワーを私たちにあたえてくれます。ここマニラでも様々な各国レストランで豚肉料理を提供しています。今回はPrimerとしては初の試み、食材としての豚肉にフォーカスし、美味しい豚肉料理をご紹介します!

 

 

 

 

これがトンでもない豚パワー

今年は豚年? 暦に残る豚パワー

 

今年も早8月、2/3が過ぎでしまいましたが、今年が「豚年」だったのをご存知ですか? といっても日本ではなく十二支に豚が登場するのは中国や他のアジアのお話。その背景はさることながら、豚は十二支に登場するくらい、ヒトの生活とともに長い歴史を歩んできました。今回はそんな豚に着目しました。

 

世界の食卓を支えるPork・豚肉 パワー

豚肉、鳥肉、牛肉、世界的に消費量の多い3大ミートの中で、どの食肉が一番消費量が多いでしょうか?農林水産省が試算した世界全体の食肉需要の見通しは下の図1の通り。

 

 

世界的なヘルシー志向や宗教上の制約のないこともあり、今後鶏肉(家きん類)の需要が増加傾向にあるものの、こでまで豚肉が世界的に、食卓にいかに多く登ってきたかが伺えます。 

 

 

図2からもわかるように、フィリピンでもやはり豚肉消費量は安定して高くなっています。フィリピンでは、ジョリビーをはじめとするファーストフード店が急激に店舗を増やし鶏肉の消費量が増加傾向にありますが、やはり豚肉の消費は絶大です。

 

私たちの体を支えるPork・豚肉パワー

 

 

 豚肉の栄養素は表のとおり。なんといっても大きな特徴はビタミンB1の含有量です。ビタミンB1は、エネルギーの代謝を促す作用があり、疲労回復、スタミナUPが期待されています。うなぎや牛肉よりもビタミンB1が豊富で、特に玉ねぎなどのネギ類と一緒に食すると、その効果が高まるといわれます。その他にも、皮膚や粘膜の生成を促すビタミンB2、筋肉や血液の生成を助けるビタミンB6などが豊富でまさに栄養の宝庫といえます。

 ただ豚肉は脂肪分が多い部位では、高カロリーになりがちで敬遠されることも。しかし、豚肉の脂肪分に含まれる不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールの減少や動脈硬化の予防、心疾患の予防にも役立つことが期待されるすぐれものです。また脂身の独特のうまみが大好き!という方もいらっしゃるので、うまく部位ごとの特性を利用していきたいですね。

 ところで豚肉は、ここマニラでもスーパーマーケットで手軽に購入することができますが、「薄いスライス肉がないな」とお考えの方もいるのでは?マニラでのスライス肉の買い方と家庭で作る美味しいしょうが焼きのコツは、ぜひ川崎シェフのコラム「今月のレシピ」(40P)をご覧ください。 

 

そしてもちろん、ここマニラには和洋中ほか、様々な美味しい豚肉料理を提供するレストランがあります。今回はPrimerが総力を挙げて美味しい豚料理をご提供するレストランをご紹介します!
ぜひ豚料理で美味しいひと時と健康を!

 

日本料理 Japanese food

 

BGC「むさし亭」の2号店。2019年6月にグロリエッタ屋上の「ジャパンタウン」に新オープン。一部の席にオーダーを運んでくれる自動レーンを装着。
日本で「とんかつ和食武蔵」や「まるとん本舗」などのお店を持つ「とんかつの武蔵グループ」がBGCにオープンした和食レストラン。
定食料理の半分以上は日本からの食材を使用。お米は日本産で、やよい軒ならではのふっくらしたご飯をフィリピンでも楽しめるのは嬉しい。
オープンして10年以上、マニラのとんかつ専門店の先駆者とも言える老舗。
リーズナブルなTenderloin Katsu Set、上質な黒豚を使った一ランク上のKurobuta Tenderloin Katsu Set(P630)などが人気。
ローカルポークと上質な黒豚の2種類から選ぶことができ、ポーク以外にもシーフードカツやカツカレーなども楽しめる。
人気ラーメン店の山頭火グループが手掛けるかつ専門店。使用するポークは、スペイン産のイベリコ豚と霜降り豚、アメリカ産の黒豚、カナダ産のさくら豚の4種。
キムカツと言えば、厳選された豚ロースの極薄切りを25層重ねたミルフィーユ状のとんかつが特徴。
サクッと食べられて安価なかつ丼(P159)の他に、とんかつ、ご飯、サラダ、デザートがセットになったお弁当(P189)も。
20 年以上の歴史を誇る本格和食店。自慢の寿司カウンターには新鮮な魚介が並ぶ。岡島登志朗シェフは、長年築地市場で仲買に携わった魚の目利き。
ボニファシオのAryaレジデンス1階にお店を構える、日本食料理屋Fukudaya。創作和食料理は日本人、フィリピン人のお客さんから支持を得ている。
日本人パティシエが手掛けるパティスリー。普段のお茶菓子からクリスマスなどのプレゼントまで幅広いシチュエーションで使えるペストリーやケーキは駐在日本人の間でも人気が高い。
1952年創業の大阪中華料理の味を店主の息子である西研悟さんが受け継ぎ、香港やシンガポール、そしてフィリピンに餃子バーとしてオープン。
東京、上海で飲食事業を展開する維新グループの焼肉レストラン。2~3人でシェアできる豚キムチ鍋がおすすめ。
日本でもお馴染み「小諸そば」のフランチャイズ店として、1992年にフィリピンへ進出。本格的な日本食を良心的な価格で提供しており、お弁当宅配サービスも行っている。
元力士が作る本格ちゃんこ鍋をはじめ、豊富なメニューがリーズナブルな価格で楽しめる。
マカティのパソンタモ付近に構える居酒屋。壁には手書きのお品書き、どこか懐かしい匂い、そしてリーズナブルで美味しい料理。
東京に店舗を持つトンテキ店。お肉は厚くカットされているにもかかわらず、柔らかくジューシー。こってりした特製ソースとの相性もばっちり。
「フラっと立ち寄り、サクッと飲み食い、ゴッツー美味いのに、メッチャ安い!」をコンセプトに200種類以上のメニューを提供する。
日本に本店を持ち、マカティのクリークサイド内にお店を構える居酒屋。お店の外観はまさに日本の居酒屋で、入り口に立ち並んだのぼりの旗が目印である。
和食を愛するフィリピン人が経営する居酒屋。日本人の板前に鍛えられたフィリピン人シェフが厨房を仕切る。おすすめポーク料理は豚サラダ、豚肉もやしキムチ、かつ丼、豚バラの串焼きなど。
アンガスビーフと和牛ビーフを専門に取り扱い、お手頃な価格でステーキを提供。鉄板のままジュージュー音をたてながら運ばれてくる数々のステーキメニューをお試しあれ。
マカティだけで3店舗構え、日本人、フィリピン人共に高い人気を誇るお手頃価格の日本食レストラン。
サルセドにオープンしたおしゃれなカジュアルダイニング。オーナーとシェフが名古屋出身のため、手羽先や串かつなど名古屋のストリートフードを中心とした日本食が主なメニュー。
関西風と広島風の美味しいところの選りすぐったお好み焼きを、岡山出身のマスター自らがカウンターに立って作っている。
厳選した醤油ダレをベースとし、豚骨と鶏がら本来の旨みを最大限に引き出した「最強トロ炊き豚骨鶏ガラ醤油らーめん」で知られる広島のラーメン店。
セブ島とマニラに店舗を持つ、とんこつラーメン専門店の博多一幸舎。P160の小どんぶりシリーズがあり、チャーシュー丼に加え、アドボ丼、シシッグ丼などのフィリピン料理アレンジメニューを楽しめる。
某有名ラーメン職人が監修する本格派ラーメン屋。2019年7月にパサイからマカティのリトル東京に移転。
以前マカティにあった日本食レストラン「萬月」のシェフ監修のラーメン屋。
カルティマールの生鮮市場横のビルに構える小さな日本食堂。毎日早朝から市場で新鮮な食材を選んでいる。おすすめの餃子は皮をねかせ、じっくり熟成させている。
日本のテレビや雑誌で紹介され、Japanese Curry Awardsも受賞している人気のカレー店。日本では「野菜を食べるカレー」として知られているが、フィリピンではバーベキューをトッピングしたカレーがメインに。
「さぼてん」と言えばとんかつだが、豚しゃぶ鍋も意外な人気メニューだ。肩ロースとバラの2種類の豚肉を盛り合わせ、たっぷりの野菜とうどんを「あっさり生姜風味の鶏だし」と「スパイシー辣油スープ」のどちらかとお好みで。
横浜発祥、辛さレベルを選べるラーメンが人気のお店。自慢のチャーシューを使ったチャーシュー照り焼き丼はサラダと味噌汁付き。

 

フィリピン料理 Filipino food

 

1970年から営業している老舗。リサール州に牧場を持つ。豚は冷凍せずしめてからすぐに焼き、マニラへ運送している。
セブで大人気のレチョン専門店。2017年にはメトロマニラへ展開を開始。各地のセブンイレブンでもレチョンとライスセットを販売している。
毎月2,000~4,000頭のレチョンを販売しているセブ発祥の人気店。
フィリピン各地のモールに100店舗以上展開する庶民派フィリピン料理店。豚足を丸ごと揚げたクリスピーパタはパリッとした皮とジューシーな肉が美味しい。
店名の由来はXO=Extraordinary(並外れた)と1946(フィリピンが米国から独立した年)を掛け合わせたもの。
日本人の間でもよく知られたフィリピン料理店XO46の系列。フィリピン北部に位置するヌエバ・エシハ州の料理を提供している。
筑地、アズタイ、シルクロと同系列のレストランで、同じパサイロードのビル内に店舗を構える。
セブから取り寄せたポークを使った豚バラ肉のレチョンLechon Belly de Cebu(1kg/P975)や豚足をまるごと揚げたCrispy Pataなどがおすすめ。
リーズナブルながらも美味しいフィリピン料理を食べたい時におすすめ。
マカティ、サンアントニオビレッジの住宅に紛れて佇む小さなレストラン。夜は地元の人が集まる人気のバーになっている。
2002年にオープンして以来、モダン風にアレンジした伝統のフィリピン料理で多くのグルメを唸らせてきた人気店。
ケソンシティ、マカティに続き、3店舗目となるこちらは、お洒落なフィリピン伝統料理のレストラン。
シシグ、手羽先、レチョン、ステーキなどビールと合うメニューが豊富なフィリピン料理店。

 

韓国料理 Korea food

 

今年で営業10年目になるSoga Miga。クオリティーの高い食材を使って本場韓国の味をそのまま届けており、韓国人だけでなく日本人やその他外国人のお客さんも多い。
韓国に本店を構え創業80年を超える老舗コリアン・レストラン。メニューはどれも本国で培った伝統をしっかりと受け継いだ上品な味付け。
アラバンのコマースセンターに構える韓国人経営の韓国焼き肉店。メニューはお母さんが作る韓国の家庭料理が中心。
BGCのキッザニアの建物にあるコリアン。韓国人オーナーが料理のクオリティーをしっかりチェックしており、BGCに住む韓国人客もよく訪れる。

 

中華料理 Chinese food

 

ptown Place Mallのすぐ隣、Uptown Parade2階に店を構えるChar Diningの看板メニューはのローストミートだ。
香港ロースト肉をメインに、麺、点心、炒飯などの中華料理を提供する。おすすめのChar Siu Pork Riceはライスに厚切りのチャーシューをトッピング。
グリーンベルトに隣接という最高のロケーションのNew World Makati Hotelにあるこちらの中華レストラン。香港出身のシェフ、Wong Kam On氏が披露する広東料理はどれもハズレなし。

 

東南アジア料理 Southeast Asia food

 

パサイロードのMilky Wayビルに構え、スパニッシュのCirkulo、和食の筑地、フィリピン料理のMilky Wayと同じグループ。
揚げ春巻きにはフィリピンでは珍しいメッシュ状の皮が使われており、サクッとした仕上がりが美味しい。

 

欧米料理 Western food

 

レストランひらまつ博多をはじめ、東京のオーベルジュ・ド・リル、ポール・ボキューズなどのフレンチミシュランレストランの副料理長・料理長を歴任された目野氏が自慢のフレンチを振る舞う。
タパスに限らず、パエリアなど多くの伝統的なスパニッシュを揃えると同時に、シルクロオリジナルのメニューも取り入れ充実したメニューを提供。
人気デリカテッセン「サンティス」と同じWerdenbergグループがお届けするステーキハウス。ブラウン一色の落ち着いた空間は友人同士の集まりでも接待でも大いに活躍が望める。
今、ポブラシオンで熱いワインバーと言えばこちら。1年もしないうちにロックウェルに住むエキスパットやフィリピン人の富裕層が足繁く通う人気店に。
マニラでよく知られたデリカテッセン、SANTISのスイス人オーナーが自らプロデュースしたスイスの本格家庭料理が味わえるレストラン。
アラバンで大人気、日本人経営のステーキハウス。オーナシェフの田部井さんが日本の老舗から受け継いだレシピを使ったカレーはとても人気で、裏メニューながらもファンが多い。
日本にも支店を持つ本格フレンチレストラン。店内は明るい雰囲気で、店内に飾られた白黒の写真で1世紀以上にもさかのぼるレストランの歴史を見ることができる。
フィリピンでも指折りのステーキを出す店、との噂で名高いこちらのスパニッシュレストラン。
シェフはスペイン人Carlos Garcia氏が手掛けており、The Black Pigと同じコンセプトの料理をコストを抑えて提供。
看板もなく、薄暗いエントランスから階段を上ると、あっと驚くような空間が広がる。こちらはスペイン人オーナーが独自のルートで取り寄せた生ハムとワインを扱う専門店。
2013年にオープン間もなく食通の間で話題となったお店。今でもアラバンのレストランの中で根強い人気を保っている。

2019年06月25日更新

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