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The Farm ザ・ファーム

こちらはオーガニックのアメリカンフードレストラン。2010年にアメリカから帰国したオーナーがオーガニックフードの少なさを感じ、牧場主の父親に相談。そしてオーガニックの家畜をフィリピンで飼育することに。

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店舗情報

  • 住所 : 2/F The Commercenter Alabang, Commerce Ave, Filinvest City, Muntinlupa
  • TEL : 02-831-7493
  • 営業時間 : 月~木曜 11時~22時/金~日曜 11時~23時
  • FB : thefarmorganics
  • The Farm Organics
    住所:Solenad 3, 1/F Cinema Bldg., Nuvali Santa Rosa, Laguna
    電話番号:0905-357-2289
    営業時間:11時~21時
  •  

    ① オーガニックのアメリカンフードを楽しめる

    ② 人気メニューのRIVE EYEはブルーチーズバターソースとマッシュルームのグレービーソース付き(写真はOrganic Large P890)

     

     こちらはオーガニックのアメリカンフードレストラン。2010年にアメリカから帰国したオーナーがオーガニックフードの少なさを感じ、牧場主の父親に相談。そしてオーガニックの家畜をフィリピンで飼育することに。こちらで食べられるバーガーやステーキなどのお肉は、この牧場から仕入れるオーガニックビーフ。人気は200gのパテを挟んだThe Farmer’s Burger(P420)とRIVE EYE(写真②)。オーガニックビーフは油が少なめでヘルシーだが、肉の旨みもしっかりと楽しめる。

     

    The Farm Organics ザ・ファーム・オーガニックス

    The Farm Nuvali

     

    ①日当たりのいい店内

     

    ヌバリにあるこちらのレストランではUSビーフや和牛などの高級グレードはないが、国産のオーガニックビーフがリーズナブルで美味しいと大人気。オーナー家族がフィリピン中部のマスバテ州で牧場を営んでおり、ここの牛は遺伝子改良されていない飼料を食べさせ、ホルモン剤や薬品を与えず、ケージに閉じ込めず放牧している。これがフィリピン初の認定オーガニックビーフで、通常のビーフよりも自然で体に良いとされている。高級牛ではないが十分に美味しく、また値段が手頃なのも嬉しい。アラバンやBGCにも支店がある。

    2016年01月29日更新

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    その他レストラン情報

    【アラバン】アラバンで大人気、日本人経営のステーキハウス。オーナシェフの田部井さんが日本の老舗から受け継いだレシピを使ったカレーはとても人気で、裏メニューながらもファンが多い。ソースは15種類ものスパイスを配合し、パパイヤ、リンゴ、桃、マンゴーといったフルーツを加えて6時間じっくり煮込んでいる。
    【FOUNDRY by Smith Butcherは閉店しました】サルセドの人気ステーキハウスSmith Butcher and Grill Roomの2号店。1階は朝食メニューが食べられるカフェ、夕方にオープンする2階は革製のテーブルがアクセントのおしゃれなステーキルームとラウンジ。
    【マカティ】マカティで最も古いショッピングモールの一つとも思われるマカティシネマスクエア。しかし今でもたくさんの人気レストランで溢れています。モールの奥にたたずむ「満福ステーキハウス」はそんなレストランの一つ。手ごろな値段で美味しいステーキが楽しめる、ジャパニーズレストランです。
    【イロイロ】テキサス風アメリカ料理を提供するレストランMojave。2008年にイロイロではじめてオープンしたステーキハウスで、フィリピンで人気のワッフル「Waffle Time」と同オーナーが経営している。
    ブエノスアイレスを本拠とし、ラテンアメリカの2014年版ベストレストランランキングで、17位を獲得したステーキ屋。
    【タギッグ】ニューヨーク出身のオーナーが経営するデリで、ボリュームのある朝食メニューが人気。BGCのFairways Towerの1階にひっそりと構える。等級6~8を誇るフィリピン産和牛「Kitayama Wagyu」を取り扱っており、肉の繊維を壊さないように保存方法に注意を払っている。
    【セブ】セブで有名なアンザニ・グループが新たに手掛けるレストラン。アンガス、オーストラリア産、和牛、霜降り等級5のストリップロインステーキなど最高級のビーフのみを使用した肉料理が人気だ。おすすめは、テンダーロインをベーコンで巻きロブスターをトッピングしたサーフ・アンド・ターフ。
    【セブ】肉本来の味わいを大切にした本格的なステーキを提供するこちらは、日本人オーナーが経営するアメリカ西部をコンセプトにしたレストラン。100%アメリカ産のアンガスビーフを使用した、テンダーロイン、リブアイ、サーロイン、バーガーステーキ、そしてトップブレード(ミスジ)などを提供。
    【アラバン】アラバンのモリートやマカティのヤカールストリートなどに店舗を構えるデリカテッセン。イタリア製のパスタや缶詰、ハムやソーセージ、チーズ、ワイン、それにステーキ用のお肉など、幅広い種類の食材を販売している。
    【マカティ】夜になると活気づくグリーンベルト3の3階に構えるレストラン。19世紀初頭のアメリカの酒場をイメージさせる黒のウッドやレンガのデザインが、目立たず落ち着いた雰囲気を醸し出す。

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