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フィリピンの最新経済ニュースをお届け。
pheconomist.comの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュースを1日数件ピックアップ。

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フィリピン経済ニュース

調理・暖房機器の千石、フィリピン・ラグナ州に進出

2018年4月12日

千石(本社所在地:兵庫県加西市)は、2018年5月に、フィリピンのルソン島ラグナ州カランバのライト・インダストリー & サイエンス・パーク II (LISP II) に設立したSENGOKU PHILIPPINES INCおいて、中国の東莞工場・恵州工場に続く、新たな製造工場を稼働させる。 

フィリピンユニクロ、ASEAN初の50店体制が視野に

2018年4月10日

ファーストリテイリングはフィリピンにおけるユニクロ店舗の出店、運営を目的として、2012年1月にSM リテール社と共同出資して合弁会社「ファーストリテイリング・フィリピン社(FRPI、所在地:マニラ首都圏パサイ市、当初資本金:4億ペソ)を設立した。ファーストリテイリングの出資比率は75%である。

フィリピン外食バーガー市場、現地企業のジョリビーが断トツ ジョリビー1,062店VSマクドナルド566店

2018年4月9日

フィリピンでは、ハンバーガーのジョリビーが、国民食とまで称されるほどの圧倒的な支持を得ている。マクドナルドがハンバーガー市場でトップになれない唯一の主要国がフィリピンでもある。ジョリビーのシェアは約50%と見られる。

デュシット新ホテル「ASAI」、2019年にセブ島の3カ所に開業予定

2018年4月8日

タイのホテル・不動産開発企業「デュシット インターナショナル」がASAI (アサイ)という新たなホテルブランドを発表した。ASAI ホテルは好奇心旺盛なミレニアル思考の旅行者を対象に、世界中の活気ある都市やリゾート地でリアルなローカル体験を味わえる場を提供する。

フィリピンのセブンイレブン独走、17年の純利益13億ペソ

2018年4月6日

フィリピンでもコンビニエンス業界の競争が激化しつつある。 現在は業界断トツのセ ブンイレブンをマーキュリー・セルフサービス、ミニストップ、ファミリーマートなどが追うという構図になっている。2015年3月にはローソンもフィリピン1号店をオープン、2017年年初に30店台を突破した。
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UE社とウィン・リゾーツ社が26億ドルの和解金、フィリピンカジノ事業に優先配分方針

2018年4月5日

カジノ・娯楽関連企業であるユニバーサルエンターテインメント(旧社名アルゼ、ジャスダック上場、以下UE社)は、3月8日、ウィン・リゾーツ社(Wynn Resorts Ltd.)が総額26億3,200万米ドルをUE社支払うことで和解したと発表した。

フィリピン損害保険業界、日系出資・提携企業が収益上位維持

2018年4月4日

フィリピンの損害保険(損保)業界が順調に拡大している。この程発表されたフィリピン保険委員会(IC)速報値によると、2017年の損保70社の正味保険料収入は前年比16.7%増の485億7,600万ペソ、純利益は同5%増の35億6,488万ペソに達した。

フィリピントヨタ、17年の純利益11%増の132億ペソ

2018年4月3日

大手商業銀行であるメトロポリタンバンク&トラスト(メトロバンク)グループの持株会社GTキャピタル・ホールディングス(GTCAP)がトヨタ車事業を強化してきている。

シチズンマシナリー、フィリピンの製造拠点大幅拡張へ

2018年4月1日

 シチズンマシナリー(本社:長野県北佐久郡御代田町)は、フィリピンの工作機械製造拠点拡張を決定した。

フィリピンの第1四半期の株価6.8%下落、外国人大幅売り越し

2018年3月30日

フィリピンの代表的株価指数であるフィリピン証券取引所指数(PSEi)の3月末値は、7,979.83ポイントで引け、2017年末から6.76%下落、すなわち、2018年第1四半期累計で6.76%の下落となった。

ジェットスターA、3月27日よりフィリピン・クラーク⇔大阪(関西)線就航

2018年3月28日

ジェットスター・アジア航空(ジェットスターA、本社:シンガポール)は3月27日より、航空会社として初めて関西国際空港とフィリピン・クラーク国際空港を結ぶ直行便を週3便(往復)で運航開始した。本路線の就航により、関西圏の旅行者は、アンヘレスやマバラカットなどクラーク国際空港の近郊都市やルソン島中部・北部を訪れやすくなる。

自衛隊練習機5機、フィリピン海軍への無償譲渡完了

2018年3月28日

3月26日、マニラ南方のカビテ州ヘラクレオ・アラノ・サングレーポイント(サングレーポイント)海軍基地において、海上自衛隊練習機「TC-90」3機のフィリピン海軍への引き渡し(移転)式典が開催された。

フィリピンにおける17年末のペソ建て社債残高14%増、1兆ペソ台突破

2018年3月27日

アジア開発銀行(ADB)は3月19日に、東アジア債券市場の動向に関する報告書「アジア債券モニター」(ABM)最新版である2018年3月号(2018年第1四半期実績などを記載)を発表した。

1月のフィリピン財政収支、黒字が4.6倍の102億ペソに

2018年3月26日

3月23日発表のフィリピン財務局速報値によると、2018年1月の財政収支は102億ペソの黒字となり、前年同月から黒字が4.6倍に拡大した。黒字急拡大は、税制改革による税収増効果と言える。

双日がフィリピンにて製パン事業、リョーユーパンと協働

2018年3月23日

双日株式会社はフィリピンにおいて、小麦粉製造業及び小麦粉を中心とした食料原料販売と、パンの製造・販売に参入する。

日本経団連、比の高額電力料金早期是正を要望

2018年3月22日

一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)は、3月20日、 2017年版「戦略的なインフラ・システムの海外展開に向けて」という提言を行った。そのなかで、フィリピンに関しては、以下のような提言が行われている。

三菱商事、アヤラコープ(AC)株式一部売却

2018年3月21日

三菱商事は、フィリピンを代表するアヤラ財閥の旗艦企業であるアヤラコープの主要株主(2017年12月末の普通株式保有比率10.15%)であり、アヤラコープ取締役(定員7名)のうち1名を占めている。

フィリピン経済フォーラム、3月28日に東京で開催

2018年3月20日

日本アセアンセンターは、「フィリピン経済フォーラム<フィリピン経済の最新動向とビジネス機会>」を、駐日フィリピン共和国大使館貿易投資部と東京にて開催する。

フィリピン中央銀行、2017年国際総合収支統計の詳細速報値を発表

2018年3月19日

 フィリピン中央銀行(BSP)は3月16日、国際通貨基金(IMF)の国際収支マニュアル第6版(BPM6)に準拠した、2017年第4四半期(10月- 12月)及び年間(1月- 12月)の国際総合収支(BOP)統計の詳細速報値を発表した。

JICA マニラ地下鉄1,045億円貸付契約締結

2018年3月17日

国際協力機構(JICA)は、3月16日マニラにて、フィリピン政府との間で、「マニラ首都圏地下鉄事業(フェーズ1)(第一期)」を対象として1,045億3,000万円を限度とする円借款貸付契約(L/A)に調印した。

住友金属鉱山出資のニッケル・アジア、41%増益

2018年3月16日

有力ニッケル鉱山会社であるニッケル・アジア・コーポレーション社(NAC社)は3月14日、2017年の決算・業績(監査済み)を発表した。

1月のOFW送金、11%増の26億5千万ドル

2018年3月16日

フィリピン中央銀行(BSP)対外収支データによると、2018年1月のOFWからの銀行経由による本国現金送金額は23億7,900万米ドルで、前年同月(21億6,900万米ドル)から9.7%増加した。

日揮連合、1.8億ドルの石油化学プラント受注

2018年3月14日

日揮(JGC)のフィリピン現地法人であるJGCフィリピン社(JGC PHILIPPINES, INC.)は、3月12日、ゴコンウェイ財閥の石油化学メーカーであるJGサミット ペトロケミカル(JGSPC)から、JGSPCのコンビナート(バタンガス州)における高密度ポリエチレンプラント新設事業とポリプロピレン既存プラントの拡充事業を受注したと発表した。

小売り外資規制、一店当たり投資額が焦点に

2018年3月14日

まもなく第11次外資投資ネガティブリスト(外資や外国人のフィリピン参入禁止・制限規定)が発表されるとの観測が高まっている。新ネガティブリストで特に注目されているものの一つが、小売事業への外資参入規制の追加緩和である。

1月の貿易赤字、34%増の33億ドルへと大幅増加

2018年3月12日

フィリピン統計庁(PSA)速報値によると、2018年1月の貿易総額は前年同月比7.0%増の137億5,400万米ドルであった。1月の最大貿易相手国は中国(22億0,200万米ドル)。以下、2位日本(17億3,600万米ドル)、3位米国(14億4,700万米ドル)、4位韓国(11億1,800万米ドル)、5位香港(9億4,300万米ドル)の順。

90周年のPLDT、17年は3%減収で33%減益と低調

2018年3月10日

通信業界首位(収入)のフィリピン長距離電話(PLDT)が、3月8日、2017(1月~12月)の決算を発表した。それによると、2017年の営業収入は前年比3%減の1,599億ペソ、そのうちサービス収入は同4%減の1,512億ペソと小幅減少した。

比最富豪はSMのヘンリー・シー氏、世界52位(前年94位)

2018年3月8日

今年はアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)がマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏を抜き初の首位に輝いたほか、保有資産額10億ドル(約1,060億円)以上で番付入りした「ビリオネア」は過去最多の2,208人達した。

2月のインフレ率、3.9%(新基準)へ上昇

2018年3月8日

フィリピン統計庁(PSA)はインフレ測定基準年を2006年から2012年に変更した。発表によると、2018年2月の総合インフレ率(総合消費者物価指数{CPI、2012年=100}の前年同月比上昇率)は3.9%(速報値)で、前月から0.5%ポイント上昇、2014年9月の3.9%以来、約3年半ぶりの高水準となった。

経営幹部の女性比率、フィリピン47%で世界1位に

2018年3月6日

有力会計・監査グループである太陽グラントソントンは、3月5日、2017年「中堅企業経営者意識調査」『女性経営幹部』に関する世界35カ国調査結果を発表した。

比トヨタ紡織の車両内装部品事業等に優遇措置

2018年3月5日

フィリピンの輸入車を含む新車総販売台数は、2017年に前年比17.7%増の47万3,943台に達し、6年連続での史上最高を記録とした。しかし、インドネシア、タイなどアジア主要国に比べると低水準である。
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