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上半期のインフレ率3.1%、目標圏での推移

2017年7月7日

 フィリピン統計庁(PSA)発表によると、2017年6月のインフレ率(総合消費者物価指数{CPI、2006年=100}の前年同月比上昇率)は2.8%(速報値)、前月から0.3%ポイント鈍化した。

 フィリピン中央銀行(BSP)の事前予想 (2.4~3.2%)及び2017年政府インフレ目標(2.0~4.0%)の圏内に収まった。また、特定食品・エネルギー関連品目等変動の激しい品目を除いたコアインフレ率は2.6%、前月から0.3%ポイント低下した。

 6月は、外食・雑貨・雑サービス(1.7%)、酒類・煙草(6.2%)、教育(2.1%)、通信(0.3%)が僅かに上昇したのみで、それ以外は全て鈍化。その結果、前月から鈍化した。

 総合インフレ率を地域別で見ると、首都圏(地域別構成比30.006%)は3.1%、地方 (地域別構成比 69.994%)は2.7%で、それぞれ前月から0.6%ポイント、0.3%ポイント鈍化した。

 

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