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17年の新車総販売台数、18%増の47万4千台に

2018年1月27日

 先頃、フィリピン自動車工業会(CAMPI)は、2017年年間 (1月~12月)の新車販売台数(CAMPIとトラック工業会加盟企業分のみ:以下工業会加盟企業分と記す)が、前年比18.4%増の42万5,673台に達し6年連続での史上最高記録となったと発表した。車種別では、商用車が同26.4%増の28万6,249台(構成比67%)と二桁増加、乗用車は同4.7%増の13万9,424台(構成比33%)であった。

 この42万5,673台という数値や前年同期比などは、工業会加盟企業ベースの数値であり、CAMPIを脱退している韓国系の現代アジア・リソース(HARI)など自動車輸入販売企業協会(AVID)単独加盟企業分等を含まないベースである。

 自動車専門誌などによると、工業会加盟企業、AVID加盟企業、非加盟独立系企業の合計から重複加盟分(フォードなど)を調整した2017年のフィリピン新車総販売台数は同17.7%増の約47万3,943台に達し、総販売台数ベースでも6年連続での史上最高記録となった。車種別では、乗用車が16万7,827台(構成比35.4%)、商用車が30万6,116台(構成比64.6%)であった。

 2017年の総販売台数ベースでの企業別順位は、1位がトヨタ(TMP)の前年比15.6%増の18万2,657台(シェア38.5%)、2位が三菱自動車(MMPC)の同19.4%増の7万1,001台(シェア15%)、3位が現代自動車(HARI)の同11.8%増の3万7,678台(シェア7.9%)であった。

 

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