ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > フィリピン経済ニュース > NTT、セブにフィリピン5番目の高品質データセンター

NTT、セブにフィリピン5番目の高品質データセンター

2018年9月11日

広告
広告

NTT、セブに比5番目の高品質データセンター

 

PLDTのIT子会社であるePLDTは、このほど、ePLDTのデータセンター「VITRO セブ2」(所在地:セブ州マンダウエ市のPLDTコンパウンド)が、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)から、「Nexcenter」として認定されたと発表した。

ePLDTはフィリピン国内で10のデータセンターを運営しているが、これまで、「Nexcenter」として認定されているのは、「VITRO マカティ」、「VITRO パシグ」、「VITRO パラニャーケ」、「VITRO クラーク」であり、「VITRO セブ2」が5番目の「Nexcenter」認定となる。「Nexcenter」はNTT Comのデータセンターサービスブランドである。世界140拠点以上で、グローバル X ノンストップ・データセンターサービスを提供している。

なお、NTT Comとフィリピン最大の通信企業であるPLDは、フィリピンにおける、コロケーションサービス「Nexcenter」の提供を目的として、2015年11月にパートナーシップ協定を締結した。これにより、フィリピンへ事業進出する企業やフィリピンから海外へ事業展開する企業は、従来提供している企業向けネットワークサービス「Arcstar Universal One」に加え、世界共通の高品質コロケーションサービス「Nexcenter」を、フィリピンをはじめ、世界約20カ国の約140拠点で、グローバルシームレスにかつワンストップで利用可能となった。

2015年11月の協定に基づき、NTT ComとPLDTは、PLDTのフィリピン国内の主力データセンター2拠点の設備や運用サービスなどの品質を高め、2016年1月より、コロケーションサービス「Nexcenter」として提供を開始。また、その後建設されるなどの新データセンターにも「Nexcenter」として定める300項目以上のグローバル統一サービス・品質基準を適用している。「VITRO セブ2」もその一つである。コロケーションサービスとは、通常、基幹回線網(バックボーン)を有する通信企業が、他の通信企業の通信機器や設備を自局内に設置することなどを意味する。

NTT ComとNTTドコモはPLDTに出資しており、資本面でも提携関係が継続している。

 
広告
広告
広告

その他の記事

総合建設コンサルタント企業である長大(本社:東京都中央区)は、8月28日(火)と同29日(水)の2日間、フィリピンのセブ市で開催された「PPP調達におけるバリュー・フォー・マネー」(Value for Money in PPP Procurement)の研修に、東洋大学アジアPPP研究所(東洋大学APPPI)の要請を受けて、社員を講師として派遣した。
住友金属鉱山(住友鉱、本社:東京都港区)のフィリピンでの事業基盤拡大、資源高度有効活用が進展している。住友鉱は、HPALからの新たな有価金属の回収を事業化し、競争力強化に努めつつある。具体的には、希土類元素(レアアース)の一つであるスカンジウムの生産を開始する。
世界ラーメン協会 (WINA:World Instant Noodles Association 略称:WINA )は、8月22日、23日の両日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)において、「第9回 世界ラーメンサミット大阪」を開催した。なお、本サミットのホスト企業は、1958年に世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した日清食品ホールディングスが務めた。
フィリピンの銀行業界の業績は2018年上半期(1月~6月)も底堅く推移、事業基盤もさらに拡充されつつある。ビジネスワールド紙によるフィリピン商業銀行レポートによると、2018年上半期末の商業銀行(拡大商業銀行{ユニバーサルバンク}含む43行)の総資産は前年同期比9.9%増の15兆3,900憶ペソに達した。
顧客満足度(CS)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー・アジア・パシフィックは、8月28日、シンガポールにおいて、2018年フィリピン自動車顧客満足度(CSI:アフターフォローに関して)調査の結果を発表した。
国際協力機構(JICA)は8月22日、「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」において、ベルグアース株式会社(愛媛県宇和島市、山口一彦代表取締役社長)が提案する「現地環境に適した高品質・高収量野菜接木苗の生産販売事業のための基礎調査」(フィリピン)を採択した。
ユニバーサル・エンターテインメント(UE)は8月9日、2018年度上半期(2018年1月~6月)の連結決算を発表した。オカダ・マニラの売上拡大を牽引したのは、マス及びVIP向けカジノ部門であり、当初予想を上回る実績となった。
近年、商工中金(本店:東京都中央区)のフィリピン進出企業に対する積極姿勢が目立つ。例えば、検定教科書や学習参考書の出版を手がける桐原書店(本社:東京都新宿区)のセブ島での英語学校事業への融資などである。
フィリピン・レイテ島の子どもたちが、日本の豪雨災害の被災地に、「私たちは、あなた方を愛しています。どんなことが起きても、あなたは一人ではないのです。いつも 笑顔でいて下さい。私たちの思いはあなたと一緒です。」 などというエールを送ってくれた。
トヨタ自動車のフィリピンでの製造・販売拠点であるトヨタモーター フィリピン(TMP、所在地:ラグナ州サンタロサ市トヨタ特別経済区)が設立30周年を迎える。

金融・経済

ジャンルで探す

フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel