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ペソ対米ドルレート、8カ月間で2.8%下落

2017年9月3日

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PDS(フィ リピン・ディーリング・システム)におけるペソ対米ドルレートは、2017年8月末値(8月31日終値)が1米ドル=51.170ぺソとなり、前月末から1.39%下落した。2016年12月末(49.720ペソ)からは2.83%下落。すなわち、8カ月間(1月~8月)で累計で2.83%のペソ安となった。

 米国の総じて好調な経済指標や追加利上げの動き、ミンダナオ島での戒厳令継続、特にマラウイ市での政府軍とISIL(いわゆるイスラム国)支持とされる過激派組織との戦闘継続、長年黒字が続いてきたフィリピンの経常収支の赤字転落(第1四半期)や更なる悪化懸念などを背景に、基調としてはドル高ペソ安の動きが続いてきている。

 
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9月26日に東京にて、フィリピン経済ブリーフィング2017が開催される。
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さる5月14日午後、横浜ゴムの連結子会社である YOKOHAMA TIRE PHILIPPINES,INC.(ヨコハマタイヤ フィリピン INC.、YTPI、所在地:クラーク特別経済区)において火災が発生した。
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国際的な総合不動産 コンサルティング企業であるコリアーズ・インターナショナル(コリアーズ)は、フィリピン・マニラ首都圏の2017年第2四半期(4月~6月)のオフィス不動産市場動向を発表した。

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