ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > フィリピン経済ニュース > フィリピンITアウトソーシング/BPO展示商談会、5月8日東京で

フィリピンITアウトソーシング/BPO展示商談会、5月8日東京で

2018年4月26日

広告
広告

東京にて「フィリピン・オフショアITアウトソーシング/BPO、展示商談会&セミナー」が開催される。

  フィリピン貿易産業省・輸出マーケティング局(DTI-EMB)、駐日フィリピン共和国大使館貿易投資部、国際機関日本アセアンセンター、フィリピン情報通信技術省、フィリピンソフトウェア産業協会(PSIA)が共催する。開催日時は5月8日10時~16時30分、開催場所は大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5丁目5-15大崎ブライトコア3F)、参加費は無料(事前登録必須)である。

 このイベントでは、フィリピンのITアウトソーシング会社とBPO会社21社を招聘、その場で相談ができる商談会を開催する。会場ではフィリピンのIT/BPO産業の最新情報や各社のサービスに関するセミナーも同時開催され、1日でフィリピンへのITアウトソーシング/BPOが理解できる構成となっている。

 世界トップクラスのサービスアウトソーシング拠点であるフィリピンから、ソフトウェア開発、ITアウトソーシング、コンタクトセンター、バックオフィス業務BPO、人材サービス等のアウトソーシングサービスプロバイダー、及びフィリピンに進出する外資企業向けのオフィス、ITインフラ、人材等を支援するサービス企業21社が訪日する。まフィリピン国内市場への進出を目指す日本企業の現地パートナーを希望する企業も含まれる。

 開催の背景には次のような大きな流れがある。フィリピンにおいて、好調な経済成長を支える大きな柱となっているIT/BPO産業は、国家の重点産業と位置づけられており、2022年には180万人以上を雇用し、売上高は400億ドルに達する見込みである。

 日本市場向けにも、30年も前からソフトウェア開発やCAD設計分野のアウトソーシングや日系企業の自社拠点において、フィリピン人材が活躍してきた。近年、日本企業のグローバル化の進展や国内の深刻な人材不足の深刻化に伴い、日本企業によるフィリピンへのアウトソーシングやフィリピン人材活用は、コンタクトセンター、各種BPOサービス、オンライン英語教育、ゲーム開発、クリエイティブコンテンツ製作など急速に拡大してきている。

 
広告
広告
広告

その他の記事

フィリピンの大手コンビニエンスストアの2017年(1月~12月)の業績動向が明らかになってきた。フィリピン証券取引所(PSE)上場のフィリピンセブン(セブンイレブン運営企業)は4月5日に年次報告書を発表したほか、その他の企業の収益動向は現地パートナー企業の事業報告書等に部分的に記載されている。
フィリピンの最大銀行(資産規模)であるBDOユニバンク(BDO)は、4月20日、2018年第1四半期(1月~3月)の決算概況を発表した。によると、今第1四半期の主力の純金利収入は前年同期比20%増の222億ペソと好調であった。純利益は59億ペソで前年同期の58億3,1000万ペソからは小幅増であるが、一時的損益を除いた実質ベースでは16%増益であったとのことである。
フィリピン証券取引所(PSE)は、4月17日、2018年3月末のPSE主要株主名簿を公表した。PSE上場企業は四半期ごとに主要株主に関する報告を義務づけられている。PSE自身もPSEに上場(上場日は2003年12月15日)にしており、他の上場企業と同様な情報公開義務がある。
東ソーは、コア事業である「ビニル・イソシアネート・チェーン」事業強化の一環として、2015年に、フィリピンのソーダ製品の製造・販売会社であるマブハイ・ビニール・コーポレーション(MVC社、フィリピン証券取引所{PSE}上場)の株式を追加取得し、子会社化した。
このニッシンURCの業績が好調に推移している。URCの2017年アニュアルレポート(年次報告書)などによると、ニッシンURCの2017年(1月~12月)の売上高は前年比17%増の51億0,300万ペソ、純利益は同18%増の5億5,900万ペソと二桁増収増益となった。
フィリピン航空(PAL)は今年2月、、英国SKYTRAX(スカイトラックス)社が運営するワールド・エアライン・レーティングにおいて、4つ星(4スター)航空会社として認定された。現在、スカイトラックスの4つ星航空会社として約40社が認定されているが、フィリピンの航空会社の4つ星認定は、PALのみである。
フィリピン財務局の発表した速報値によると、2018年2月の財政収支は、歳出の拡大で前月の黒字から一転して617億ペソの赤字となった。この結果、2018年2カ月間(1月-2月)の累計で515億ペソの赤字となった。
千石(本社所在地:兵庫県加西市)は、2018年5月に、フィリピンのルソン島ラグナ州カランバのライト・インダストリー & サイエンス・パーク II (LISP II) に設立したSENGOKU PHILIPPINES INCおいて、中国の東莞工場・恵州工場に続く、新たな製造工場を稼働させる。 
ファーストリテイリングはフィリピンにおけるユニクロ店舗の出店、運営を目的として、2012年1月にSM リテール社と共同出資して合弁会社「ファーストリテイリング・フィリピン社(FRPI、所在地:マニラ首都圏パサイ市、当初資本金:4億ペソ)を設立した。ファーストリテイリングの出資比率は75%である。
フィリピンでは、ハンバーガーのジョリビーが、国民食とまで称されるほどの圧倒的な支持を得ている。マクドナルドがハンバーガー市場でトップになれない唯一の主要国がフィリピンでもある。ジョリビーのシェアは約50%と見られる。

金融・経済

ジャンルで探す

フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel