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比ミニストップとファミリーマート、9月も店舗数減少

2017年10月14日

フィリピンのコンビニエンス・ストア業界もマニラ首都圏中心に競争が激化しつつある。現在は、業界断トツのセブン・イレブンをミニストップなどが追いかけようとする構図になっている。そして、2013年にはファミリーマートとサークルKが進出、 2015年3月にはローソンもフィリピン1号店をオープンした。 2015年央ごろまでは、各チェーンとも店舗網を順調に拡大させてきたが、2016年は、店舗数を減らすチェーンも見られた。特に、ファミリーマートの急ピッチの店舗減少ぶりが目立つ。

 フィリピンファミリーマート1号店は、2013年4月にマニラ首都圏マカティ市にオープンした。店舗網は2015年前半までは順調に増加、2015年5月に100店の大台、2015年末には120店に到達した。ただし、業界の競争激化や出店政策の見直しなどにより、2015年後半以降は出店ピッチが急鈍化、2016年から減少傾向となっている。2017年9月末の店舗数は68店(日本側発表数字、以下同様))で、前年同月末の101店から33店減少、ピークの2015年末の120店からは52店、率にして43%減少している。

 また、比ミニストップも店舗数も、ファミリーマートほどのピッチ程ではないが減少傾向となっている。2017年9月末の店舗数は489店で、8月末の491店から更に2店減少、490店を割り込んでしまった。前年同月末の501店からは12店の減少、ピーク時の2016年1月末の521店からは32店、率にして6%の減少となっている。

 

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