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フィリピン大塚製薬、創立20周年

2017年12月4日

大塚製薬(本社:東京都千代田区)のフィリピン拠点である大塚(フィリピン)製薬(OPPI、本社:マニラ首都圏マカティ市)が創立20周年を迎えた。

 OPPIは1997年12月に、従業員65名(大半が医薬情報担当者)でスタート、1990年台には、抗血小板薬「プレタール」、気管支拡張剤「メプチン」、緑内障・高眼圧症治療剤 ミケランなどを発売した。次いで、2003年に胃炎・胃潰瘍治療剤「ムコスタ」、2004年に肝不全用経口栄養剤「アミノレバン」、2005年に抗精神病薬「エビリファイ」、2010年に高脂血症用剤「ロレルコ」、2014年に腎臓の希少疾病ADPKDの世界初の治療薬「サムスカ」などの医薬品類を発売した。その後も抗血小板薬プレタール(シロスタゾール)高カロリー輸液用トリプルバッグ製剤「ネオパレン2号」などを市場に投入してきている。

  なお、大塚製薬は、1980年、「汗の飲料」をコンセプトに、発汗により失われた水分・電解質(イオン)をすばやく補給する飲料として「ポカリスエット」を開発した。 「ポカリスエット」は、1982年より海外展開がスタート、フィリピンでは2007年より販売が開始された。 「ポカリスエット」は、現在、アジアを中心に20カ国・地域 で販売され、海外の販売本数が日本国内と同等まで成長し、フィリピンでも順調に売り上げを伸ばしている。
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. フィリピンは、アジア新興国の中で、中国、ベトナムなどと並ぶ高い経済成長率を示し、近年、年平均6%以上の成長を続けている。また、生活が豊かになる中、マラソンイベントが各地で開催されるなど、健康への意識も高まってきており、今後の機能性飲料、食品の需要拡大が見込まれ、大塚製薬の機能性飲料、食品分野における事業拡大が期待できる国のひとつである。

 

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