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フィリピンでのバスの乗り方

運賃も安く、フィリピン全土を結ぶ交通手段。実際に多くのフィリピン人がバスを利用しています。電車の駅周辺や沿線に集中しているため、普段使いにはもちろん、マニラ郊外への小旅行にも便利です。

 
1. バスの種類について

バスはメトロマニラ内を移動する「短距離バス」と、メトロマニラと郊外をつなぐ「長距離バス」の2種類があります。乗り方は基本的に同じです。

長距離バスターミナルについての情報はコチラ

2. バスの乗り方
シティ・バス(近距離バス)は、電車の駅周辺やEDSAなどの大通りでは大抵走っています。バス停以外の場所での乗り降りは禁止され、罰則の適用が厳しくなっているので、必ずバス停や乗り場で乗りましょう。

プロビンシャル・バス(遠距離バス)も乗り場が決まっているので、そこまでシティー・バスで移動してから乗ります。
① 乗りたいバスを見極める

自分の目的地に行くバスを見つけます。

フロントガラス左下(写真の位置)に行き先が書かれていますが、乗る前に「モール・オブ・アジア?」など自分の行き先をこのバスが通るかを運転手に確認しましょう。(乗り込む際にお金を払う必要はありません。)
まめ知識①:「バスが停まらない?!」
バスが混んでいる時や天気がひどく荒れている時など、バスが停まってくれないこともあります。
② 乗車後、チケットを購入する
〈近距離バス〉
マニラ市内など近距離の移動の場合、行き先を伝えると金額を教えてくれます。(初乗りは約P12
〈長距離バス〉
都市や州をまたぐ長距離バスの場合、行き先を告げるとコンダクターが穴の開いたチケットをくれます。空いた穴は、時間やバスのナンバーなど様々な情報を示しています。それぞれ、どの位置に穴があいているのかを確認してください。

(写真の場合、一の位が「8」、十の位に穴はなく、百の位が「300」なので、運賃は 「P308」です。)

まめ知識②:困りごとはコンダクターに相談
目的地に行くのが初めてで、正しい場所で降りられるか不安な際にはコンダクター(社内で切符の確認などをする係)に「モール・オブ・アジアについたら教えてくれ」などと伝えると安心です。コンダクターが途中で入れ替わることもあるので、 乗り込む際に運転手とコンダクターの両者に行き先を伝えておくと降りる場所を教えてくれます。
③ 乗車中
ドアを内側からロックする。(万が一に信号などで停車中に外から襲われることを防ぐため、乗車後は社内からドアをロックしましょう)
③ 降車時

近距離バス、長距離バスともに、基本的にはどこでも降りられます。 バス停の場合は、到着する前にコンダクターがバス停名を乗客に大きな声で伝えてくれます。自分の目的地が呼ばれたら、「パーラーポ!!(降ろしてください!!)」と叫んだり、コンダクターに合図するなどして、バスを降りる意思を伝えてください。

まめ知識③:バスに乗る際の注意点
運転が荒いことがありますので、追い越し時やスピードの出ている時などは手すりをつかみ、安全を確保してください。

車内はクーラーがガンガンに効いていることがほとんどです。「暑い国」というイメージの強いフィリピンですが、バスなどでの移動の際には長袖の上着が必要になります。

バスの車内でスリや盗難にあうこともあります。自身の貴重品には常に注意を払いましょう。
鉄道の発達していないフィリピンにおいて、バスがもっとも便利な交通手段と言われています。
利用方法やシステムについて理解を深め、快適なフィリピン生活を手に入れましょう!

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