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未踏の秘境 ドマゲッティ&アポ島

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フィリピン中部のビサヤ諸島の中でセブ島の西隣に位置する「ネグロス島」。観光地として日本人にはまだあまり馴染みのない島ではありますが、手付かずの自然が残された豊かな島です。
そのネグロス島の南端、フィリピンでも有数の美しい海で有名な「ドゥマゲッティ(Dumaguete)」と、ドゥマゲッティからボートで1時間の小さな島「アポ島」。その海の美しさでダイバーには人気でも、日本人の一般観光客にはあまり知られていない、いわば未踏の地です。

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ボホール島からセブ島を越え、船で2時間。吸い込まれそうなディープブルーの海が印象的なドゥマゲッティに到着。ホテルやカフェなどが立ち並ぶメインストリートと海岸線が平行になっていて、ごみを捨てたら罰金を科せられるほど、景観保護が徹底された美しい街。まるで別の国に来たような印象さえ受けます。 


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メインストリート沿いの可愛いカフェやケーキ屋さんに私たちのテンションは上がり、さっそくホテルに荷物を置いて散策開始!すると、ホテルのすぐ近くに可愛いケーキがたくさん並んだおしゃれなカフェを発見!マンゴークレープP35、ミニエクレアP19と、お値段もお手頃☆ドリンクやランチメニューも充実していました。涼しい店内に席を取りキラキラ輝く海岸を見ながらお茶するもよし、テイクアウトして海岸沿いで海を眺めながらピクニックしたってステキ!

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美しい海を堪能すべく、市内からジープニーで30分ほどの「ダーウィン」と呼ばれる海へ。
PURA VIDA Beach and Dive Resort では、100ペソの使用料を払うだけでリゾート所有のビーチを堪能でき、シャワーも利用できちゃいます。その上、100ペソまでならドリンクや軽食を自由にオーダー可。オーダーが100ペソを超えたらその分追加料金を払えばいいだけなので、利用しなきゃもったいないほど充実したサービス!

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しばらくビーチで遊んだ後は、冷えた体を温かいカラマンシーティーであたためながら、時を忘れてゆっくり。気がつくと水平線上に沈んだ夕日の光だけが現れ、とても幻想的な光景を見ることができました。

 

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2日目。
カフェでテイクアウトしたサンドイッチ持って、海岸沿いでブランチ。その後、念願のアポ島へ向かいました。バンカと呼ばれる小さなボートを1350ペソでチャーターして約1時間。見事エメラルドグリーンに透き通った海に私たちは大感激☆アポ島に着いて早速ボートから降りてみると、海から村に続く道に敷き詰められているのは、真っ白な珊瑚!青い空に真っ白な珊瑚の道が眩しく、まるで映画に出てくるような世界でした。

ここでも自然がそのまま残る美しい海を満喫しようと、私たちはシュノーケリングに挑戦☆浅瀬では潜らなくてもくっきりと珊瑚や魚が見えるほど、透き通った海。いざ潜ってみると・・・世界観が変わりました。世界にはこんなにも美しい海がまだ存在していたんだな、と。

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色とりどりの種類豊富な珊瑚に、青や黄色のカラフルで可愛らしい魚たち。透明度が高いので、シュノーケリングでもすごく遠くまで見えちゃうんです!ニモで有名なクマノミもたくさんいました。海全体がピュアで手つかずの自然そのもの。大げさかもしれませんが、「生きててよかった」とさえ思わせる体験でした。
ちなみにここは海洋保護地区に指定されているサンクチュアリーだそうです。

お昼はアポアイランド唯一のホテルLiberty's Community Lodgeでランチ☆ホテルのお部屋は白で統一されていて、まるで映画の撮影に来ているよう。
アポ島は私の中で「天国の島」と呼ぶにふさわしい場所でした。

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